| ホームページで西井康元さん(元さん)の工房を紹介させて戴いてますが、体験もしないでわかったような事は書きたくないので、直(じか)に弟子入りをお願いして藍染め体験をさせていただきました。これはその時の体験記です。 | |
前にお会いした事もあり、満面の笑顔で迎えてくださいました。お顔を載せたかったのですが代わりに「銀ちゃん」に特別出演をお願いいたしました。このこが「噂の銀ちゃん」です。弟子入りしたからには工房では「先生」と呼ばせて戴きます。 | |
| 今回初めてと言う事でせんせいのご指導どおり麻に板挟みで模様をつけていきますがおっかなびっくり。先生のやりかたを見てやってみましたが慣れていない事もあるでしょうがうまく出来ません。「こんなのは基本中の基本です。」ですって。中腰でやってると腰が痛くて(^^; 大阪から来られたというご婦人も頑張っておいででしたが結構詳しくてちょっとお勉強させて戴きました。先生自ら染の実際をして見せてくださいました。(先生素手ですけど!) | |
| 板締め 布を重ね折りにして型板で挟み全体を藍に漬けていきます。一度では染まりませんので染めて水洗を繰り返し染めていきます。充分染まったところで型板をはずしますと見事に型のところが残ります。幾何学的な模様にするにはひとつの型をずらしてまた染める事によって重ね折りとの効果もあいまって見事に幾何学模様が浮きあがります。写真は噂の藍甕 | |
| わずか半日の体験でしたが、「せんせい」は丁寧にわかりやすくご指導くださいました。これならまたやってみたいと思います。いつか板締めでもんきちを染めてみたい。それが私の最終目標です。出来るまで通うつもりです。先生よろしくね | |