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気紛れに取り上げる大和郡山の出来事。あなたの身近にあるニュースを教えてください

こちら(市民だより)にも最新ニュースがあります。

盆梅展今年も開催
期間 2月8日(金)〜3月11日(水)〜午前9時30分〜午後4時30分 ※土・日・祝日は午後5時まで
場所 郡山城址 追手門・追手向櫓・多聞櫓 ※無料駐車場もあります。
入場料 450円(前売り400円)、小学生以下無料 ※入場券は柳澤文庫の割引券となります。
前売り券は ・盆梅展実行委員会 (0743−54−3050)
・大和郡山市役所 商工観光課 (0743−53−1151 内線563) ・大和郡山市観光協会 (0743−52−2010)
・((財))郡山城史跡・柳澤文庫保存会 (0743−58−2171) で入手出来ます
【お知らせ!】
◎3月9日(日) 午前11時〜午後3時 十津川温泉郷源泉かけ流し 足湯体験があります
◎2月8日(金) 午前9時30分〜正午  65歳以上の人 入場無料 ◎3000人、5000人目の入場者には記念品を進呈
◎柳澤文庫の入場券半券で、入場料を400円に             ◎盆梅展の入場券半券で、柳澤文庫入場料割引
開花状況をこちらでご確認のうえ期間内に(^^;ぜひお越し下さいませ
見事なクリスマスイルミネーション
今年も小泉神社の前にあるお宅ではクリスマスイルミネーションが飾られています。
家全体を覆い尽くす圧巻は見事と言うしかなく、連日のように見学者であふれて
います。写真は一部です。(全部を写せなかった)昨年聞いたお話では遠く海外から
も飾り付けを調達しているとか。電気代も数万円するとか。もっともとうなづける話
ばかり。点灯はおおよそ夕方6時前後から9時前後までのようです。(確認した訳
ではありません。)ただきらびやかな電飾をしているばかりではなく、しかけもいろい
ろ楽しめて飽きないです。ぜひ近隣でない方もお越し下さい。見物料を払っても惜し
くないかも。場所は小泉神社を目指してきて下されればすぐにわかります。
個人でやっておられるので都合で点灯していなくてもお許しを。m(_ _)m

第36回大和郡山市民マラソン大会兼市町村対抗子ども駅伝出場選手選考会
開催日時:平成20年2月10日(祝) 開会式 8時30分〜 (受付 8時〜) ※雨天決行、荒天中止
集合・出発場所:大和郡山市総合公園施設多目的グラウンド コース:総合公園施設多目的グラウンド〜矢田周辺コース
参加費:無料
種目・参加資格
距離 競走クラス スタート予定
時刻
2km 親子ペア(小学3年生以上と保護者)
男女ペア(男女とも成人のペア)
9:00
小学5・6年生 男子 9:20
小学5・6年生 女子 9:35
3km 中学生 女子 9:50
5km 中学生男子
高校生〜39歳男子
40歳〜59歳男子
60歳以上男子

高校生〜39歳女子
40歳〜59歳女子
60歳以上女子
10:15
10km 高校生〜39才男子
40歳〜59歳男子
60歳以上男子

高校生〜39歳女子
40歳以上女子
10:55
※小中学生(親子ペア以外)は市内在住・在学に限る。
※参加は、1人1種目とします。ただし、ペア種目との掛け持ちは可。
※小学生は、親子ペアと他種目との掛持ちはできません。
※各ペアの部は、手をつないで同時にゴールしてください。
表彰:各種目とも、6位まで表彰
申込方法
○小・中学生 申込用紙及び保護者署名欄に必要事項を記入(押印)のうえ、
できるだけ各学校で一括して大会事務局へ郵送で申し込んで下さい。
○一般・ペア
申込用紙に必要事項を記入し、官製ハガキ1枚 (表に住所・氏名を記入)を同封して、
     大会事務局へ郵送で申し込んで下さい。 申込書
○締切平成20年1月11日(金)必着
(締切日以降の申込みおよび、電話・電子メール・ファクスでの申込みはできません。)

第26回女王卑弥呼コンテスト結果
大和郡山市第26代女王卑弥呼を選ぶコンテスト(同市観光協会主催)が10月14日(日)、やまと郡山城ホールで開かれました。第26代の女王卑弥呼には奈良市の会社員栗林春海さん(25)、準女王に生駒市のダンス講師吉田仁美さん(26)、同じく準女王に奈良市の大学生村岸春佳さん(19)がそれぞれ選ばれました。応募総数57人で書類選考の結果30人に絞られて特技を審査員にアピールして女王を競いました。これからの一年間大和郡山市の観光特使として活躍されます。栗林さんは副賞の15万円相当海外旅行でどちらへ行かれるのでしょうか。
朝日放送(6ch)の『歴史街道』で大和郡山市が紹介されました
6月25日(月)〜29日(金)の5日間、午後6時54分から58分、朝日放送(6ch)で放映されている「歴史街道〜ロマンへの扉〜」で大和郡山市が取り上げられました。
25日 郡山城跡、柳澤文庫、大納言塚、春岳院
26日 矢田寺とあじさい
27日 矢田寺とあじさい
28日 大和民俗公園内の花菖蒲、箱本館「紺屋」・洞泉寺界隈の街並み、菊屋、春岳院
29日 金魚の養殖池、金魚のセリ、郡山金魚資料館、こちくや、金魚すくい

下三橋遺跡発見される
遺跡名 下三橋遺跡 奈良市と大和郡山市の境にある下三橋町で遺跡が発見され、先日説明会がありました。残念ながら私は参加できませんでした。要点を書かせて戴くとこれまで平城京の外と考えられてきた場所に条坊遺構が存在することが明らかとなりました。 羅城の遺構をはじめて確認しました。 京南辺特殊条里が8世紀前半以降に造られたことが明らかとなりました。 今後は東一坊大路西側の条坊遺構の有無や坪内使用状況の詳細、条坊遺構の南限、羅城と条坊遺構の前後関係、京南辺特殊条里造営時期の確認など調査の進展が期待されます。
調査地 大和郡山市下三橋町705−1 ほか
調査原因 民間大規模開発に伴う事前調査
調査機関 大和郡山市教育委員会・(財)元興寺文化財研究所
調査期間 第1期本調査 調査面積は12,050平方メートル

矢田支所移転
矢田支所が6月9日より給食センター西隣に移転しました。
給食センター開設
矢田町に新しく開設されました。4月11日から本格稼動が始まった模様です。最新設備で、安心安全な給食の提供はもちろん、食に関して学ぶ食育やリサイクル学習の場としても期待が持たれているようです。当初の計画にあったもう一つのセンターの建設は財政面や用地取得などの課題があるため、しばらくは老朽化している北給食センターや南給食センターの施設を使用していくようです。
美しいまちづくり条例   =平成17年4月1日から施行=
市民、事業者、市の三者協働により、清潔で美しいまちづくり! ポイ捨てさせないまち(環境)づくり!!
ポイ捨てしない人づくり!!!
 空き缶やタバコの吸い殻などの投棄、ペットのふんの放置などいわゆる『ポイ捨て』と呼ばれる行為について、
それをみだりに行うことを禁止し、市民・事業者・市の三者協働により、清潔で美しいまちづくりの推進を目指します。

◎条例によって新しく制定される義務および禁止行為
 @空き缶および吸い殻などを定められた場所以外に捨ててはならない。
 Aペットのふんを公共の場所などに放置してはならない。
 B飲料水などの自動販売機には、回収容器を設置し、当該容器を適正に管理しなければならない。
※違反者が改善のための命令に従わない場合は氏名を公表することがあります。
問合せ=市環境政策課(内線571・572)
自転車等放置禁止区域の追加指定について (JR大和小泉駅周辺)
平成17年3月1日からJR大和小泉駅周辺(図の赤色の区域)を新たに自転車等放置禁止区域として指定します。
この区域に放置してある自転車などは「大和郡山市自転車等の放置防止に関する条例」に基づき
直ちに市が移動・保管し、その費用を徴収します。(移動費2,000円、保管費1,000円)
(ただし、移動日から14日以内は移動費のみ徴収。)
 また、放置禁止区域外の公共の場所においても、一定の期間放置されている場合や緊急かつやむを得ない場合は、
同様の措置をとります。 問合せ=市建設管理課(内線625)
精神障害専用病棟設置(重大な罪犯した精神障害者治療)
重大な罪を犯した精神障害者の治療入院専用病棟が、松籟荘に設置されます。殺人や放火などの事件を起こし、刑が軽減されたり無罪になったりした人が入院対象で医師が治療計画を立て、速やかな社会復帰を目指すのが目的です。説明会が各地で行われていますが住民の反対は多く、既に3万人からの署名が集まっているとか。なお、同様の施設を橿原市の医大精神病棟にもってくるという話は国は検討していないと明言したと言うことです。
市街地バイパス道路工事進む
現在、県道大和郡山広陵線の本庄町と天井町付近(青嵐病院の前あたり)からJR郡山駅東口付近へのバイパス道路が大和郡山市の予算で建設されています。この道路は本年中には完成の予定だそうです。これにより柳町のジャスコ前の交差点からJR郡山駅西口への狭い道路を通らなくてすみますので交通の流れがスムーズになるでしょう。また、駅前東口から国道24号線へは広い道路で繋がっていますから今まで大阪方面から杉町交差点を東に行き藤枝コーヒー前の24号交差点に出ていた車はこのバイパスに相当数流れると思われますので杉町から東行きの車線の緩和も見込まれると思います。

杉町交差点の工事について
杉町の交差点から東に行く県道大和郡山環状線の拡幅工事が県の手で進んでいますがこの完成は来年以降になる予定です。一部完成していますがこの道路は2車線のままで両サイドに歩道がつくだけとか(^^;ちなみに同じく県の工事になりますが佐保川の橋梁は今年度中に完成とか。いずれにしても早くできると良いですね。
ひかり園の分場「のぞみ」が治道地区にオープン(発志院町)
旧国道24号線と旧24号バイパス(現国道24号線)が合流する発志院の地点から更に南100mほどの東側にひかり園の分場「のぞみ」が4月からオープンします。こじんまりとしたクリーム色の建物は入所者を今か今かと待ち望んでいるようでした。私たちの血税をこういったものにどしどし使ってみんなが支えあう明るい大和郡山市をこれからも更に一段とより住みよい街にしていきましょう。
場所
 

方形周溝墓50基見つかる(八条町)

県立橿原考古学研究所が23日に発表した所によると、八条北遺跡で、弥生時代中期(2100〜2000年前ごろ)の方形周溝墓50基がまとまって見つかったそうです。近くにあった集落の共同墓地ではないかという見解ですが、方形周溝墓としては県内で最も多く発見されたことになるそうです。

方形周溝墓:盛り土の周囲に溝を巡らせた弥生時代の墓 (見つかった50基は長辺7〜12メートル、短辺4〜10メートル)


筒井城跡の井戸から瓦が発見される(筒井町)

大和郡山市教育委員会の調査で筒井順慶の居城であった筒井城の城跡(大和郡山市筒井町)から、14世紀末-15世紀初めの瓦を捨てた井戸が見つかり筒井氏に関わる寺院があった可能性があるそうです。
 調査は、筒井城跡の北西部分約258平方メートルを発掘して、直径約3.5メートル、深さ2メートル以上の井戸や西側の堀の一部が見つかったと言う事です。井戸には、14世紀末-15世紀初めの瓦や土器類が大量に捨てられていたそうです。


郡山城跡に新しい大数珠誕生(城内町)

市民から珠一個(一口)8000円で寄付を募っていた大数珠ですが約800万円の寄付金が集まり今年からお目見えする事になりました。 「数珠くり法要」は昭和36年に、当時の広瀬元次郎・市観光協会長が、城跡の天主台などの石垣にある多数の石仏や墓石を慰めようと始めたものです。この大数珠も古くなりこの度新調されたものです。
 新しい数珠は全長162メートル、総重量645キロで、直径15センチの珠が1080個付けられています。珠は樹脂製で軽いそうです


干支のペインティングで活き活き商店街(柳町商店街)

市のイベントのひとつで産学協同町おこしに協力して国立奈良工業高等専門学校(大和郡山市矢田町)の学生さんたちが、
大和郡山市柳2丁目の郡山柳町商店街で、空き地を囲ったトタン塀のペインティングを完成させました。


JR郡山駅東側整備完了。市民交流館がオープンしました。
JR郡山駅東改札を出た南側に「市民交流館」が出来ました。地域情報を提供してくれるインフォメーションとかボランティア活動をサポートしてくれるボランティアサポートセンター(そのまんまのネーミングですね)有料だけどいろいろと利用できる会議室もあっていいかも。(開館時間は、午前9時 〜午後9時)
土・日曜日および祝日も開館しますのでご利用ください。
JR郡山駅東改札口前 高層住宅が達ち「ハーベスト」も完成、駅前ホテルも出来ました

市民交流館

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