開かずの踏み切り
| 私たちが何処かへ出かける時、必ずといって良いほど踏み切りに出くわします。ところでJR.私鉄を問わずどうして列車が来る何百mも前から踏み切りの遮断機を降ろすのでしょうね。 危険を回避する為には仕方ないのかもしれません。安全第一は良くわかります。けれど一昔前と違って列車の本数は増え、踏み切りは自動化されているので開かずの踏み切り状態なのです。 |
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中には全く開かずに30分以上も列車を待つという信じられない踏み切りもあるそうです。幸い私は10分程度しか待った経験しかありませんがその10分でさえいらいらしました。 時間的余裕のないときに限って踏み切りは閉まりますね。何処かで見ていてそら来た閉めろ何ていじわるされているようで嫌です。 | |||||
| 昔、まだ踏み切り番がおられた頃は電車が来る直前まで踏み切りは開いていました。その職人芸は素晴らしく踏み切りで多くの人が待つ事はまずありませんでした。 多くの踏み切りで待つ多くの人達はいらいらしないのでしょうか?誰か文句を言う人はいないのでしょうか?せめて駅周辺の踏み切りは列車が止っている間は踏み切りを開けて欲しいものです。 |
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機械まかせにせずに人間が出来る事は人間がやれば今のように失業者も増えずにすみそうですが... 踏み切りでは列車が待つというのもどうでしょう。ちょっと走っては停まりちょっと走っては停まりでいつ頃着くのか!と思い、いらいらされる事でしょう。 列車を待つ身も同じだと言う事をわかって欲しいだけなのです。 |