第18号:2001年6月号
もんきち
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先月号にて明日香の里を紹介させていただきましたが、引き続きこの話題で失礼いたします。
亀石 |
石舞台の中 |
石舞台古墳 | ||||||||
京都方面、名古屋方面、大阪方面いづれから明日香へおいでになる場合も近鉄電車が便利です。全ての方面も近鉄橿原神宮前駅で吉野線に乗り換えて吉野方面行きの電車に乗り二つ目の飛鳥駅で降りていただくとそこが、もう明日香の里なのですよ。何故、駅名は「飛鳥(あすか)でこのあたりを明日香(あすか)と呼ぶのかは、ご自分で調べてください。(^^; 先日、東京からおいでのお客様と一緒に明日香へ行ったときの写真と前回使用した写真を使って明日香の全容をお伝えしたいと思います。 飛鳥駅に降り立ちますと貸自転車さん(レンタルショップ)がありますのでここで自転車を借りて走ると楽です。歩いて行けない距離ではありませんが、結構時間がかかりますし、車は駐車場に入れるたびに駐車料金を取られますから自転車が1番です。1日(午後5時まで)借りて900円ですから、そんなに高い料金でもないと思います。 駅前から東方面にだいたいの古墳や遺跡が点在していますので、貸自転車さん(レンタルショップ)がくれる明日香マップをたよりにコースを走って見るのが良いかも知れません。 今回は帰りがつらいと言う事で飛鳥駅から一番遠い石舞台へ先に行くことにしました。飛鳥駅からまっすぐ東に続く道を自転車を軋ませながら懸命にこぎつつ、やっとの思いで石舞台に行きましたが、流石に一気に行くのはつらくて、途中亀石のところで休憩いたしました。 ここには自販機が揃っていて休憩施設もあるし裏ではちゃっかり食堂が開いていますのでお腹の補充もOKです。亀石で記念写真をパチリ。顔が見えないというのは良いですね。石舞台は古墳の中に入れます。ちょうどボランティアの説明員がいらっしゃったのでいろいろ聞いてきました。石舞台古墳は生垣に囲まれていて入場料が必要です。なかに入るにはお一人250円を払ってくださいね。
石舞台から飛鳥資料館に出向いたらちょうど工事中でした。そんな訳で中は見せていたた゜゛けなかったのですが村中のどこにもそんなお知らせがなかったのにいきなり工事中だから帰れなどと係の人に追い返されたのはむしょうに腹が立ちました。でも、まあそのおかげで資料館そばの遺跡発掘現場に来られたので良かったかなと思っています。 道順で行くと古代の酒つくりに使われたという酒船石があると言う事で山の中腹まで登りましたがあったのは巨岩だけでした。ふーむ。歴史は難しい!もんきちの価値ならわかるのですが(^^; 石の表面に溝が刻んであって当時のお酒造りにこの石が利用されていたとか。 | ||||||||||