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活動趣旨

 

名称

モンゴル倶楽部 (旧名:モンゴル応援隊)

設立

1999年10月1日

所在地

〒130-0026墨田区 両国4-32-16 両国プラザビル904 (有)ベストリサーチ内

目的

一、モンゴルとの人的・文化的交流

二、モンゴルへの教育支援

収益金

上記「目的」に使用。

スタッフ(随時募集)

モンゴルに心を寄せる人(年齢、国籍など一切不問)でイベント等の打合せ、当日のサポートが可能な方。その他遠方でも「色々」お手伝い頂ける方。

打合せ、イベント時の交通費、通信費(大規模な通知等な除く)は自分持ちで、「目的」の為の活動に労力・能力・ノウハウ・時間・その他もろもろを提供して頂ける方であればどなたでも。

営利目的の方はお断り。

会計

明朗会計とする。インターネットホームページにその年度の入金、出金項目と残高を掲載イベント報告時も(収入-支出=収益)を添える。

会費

徴収しないが、グッズ販売利益、イベント利益(あれば)及び寄附は口座に入金。

寄附

口座を開設しインターネットホームページに掲示し常時受け付け。イベント時にもさりげなく募金。全額「目的」に使用。

グッズ販売

利益は全額「目的」に使用。

広報

会報紙ジャムチを従来の紙からインターネットホームページ上での閲覧へと変更した。

活動スタンス

無理はしない。できる範囲で長く活動する。

特定のスタッフに分担を集中させない。

現地事業の運営は業務レベルで有職者では不可能。日本赤十字や日本のNGO団体「ピースウインズジャパン」等に金銭面でサポートした方が有効でもあり報告もある。また、モンゴル倶楽部への寄付者、イベント参加者に報告も可能。

モンゴル応援隊 設立の経緯

1994年、モンゴル文化教育大学支援の目的で有志が集まり「モンゴル応援隊」が発足。

年会費3,000円、会員数約250名、会員証を発行。

関東地区有志がスタッフとなり、年間4〜5回のイベントを実施。

モンゴル応援隊当初の活動実績

モンゴルマンホールチルドレン支援活動

モンゴル文化教育大学への教科書購入費補助

ウランバートル市内ソロンゴセンター視察

モンゴル祭り(相撲大会、モンゴル留学生との交流パーティー、馬頭琴コンサート、専門家の講演)

モンゴル料理教室(羊一頭解体)

国士舘大学学園祭でのモンゴル文化紹介

応援隊隊長(弁護士)による文化大学での法律講義

会報紙ジャムチ(全10号)発行

モンゴル語教室

その他

モンゴル応援隊 解散

諸般の事情により実際の活動が徐々に文化交流的なものとなり、当初の目的とギャップが生じてきた。
スタッフで協議の結果、会員全員に会計報告(残金は、同大学奨学金と、モンゴルマンホールチルドレン支援活動に寄附。残額ゼロとした。)と、解散のお知らせを郵送し、1999年9月モンゴル応援隊を解散。

モンゴル倶楽部 発足

解散の過程でスタッフが協議をして、上記の活動目的で新たに「モンゴル倶楽部」を立ち上げホームページを媒体にゼロからスタート。