Ur-Leica。ライカ発生の根源なり。ボディーは板金加工され、実にシンプルな仕上りの中に美しさと気品を感じさせる。現在Leitz博物館に1台だけ現存する。世の中で見られるUr-Leicaは全てレプリカである。中には改造してメカを組みこみカメラとして機能する物も有るらしい。このシンプルな素気ない黒いボディーの中に、あの精巧なライカのメカが収まっている事を想像するとドキドキしますね!焦点距離合せ用の目盛もシンプルで大きくそして見やすいのが何とも素晴らしい(視力が衰えて来たお父さんには特に!).
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