庄内平野の四季の風景

山形県庄内平野 ここは北前船で栄えた日本一の米所
庄内平野ロゴ
2009年も色々な写真を随時アップしていきます。
庄内平野地図 秋の庄内平野風景

ここは江戸時代から御用米の西廻り航路で栄えた酒田港を含む
日本一の米所庄内平野です。

政府指定倉庫の山居倉庫は1棟当たりの収容量は、804トン
(60キロでは13400俵)が11棟有ります。
見ているだけでもすごい量に圧倒されます。
かたつむり画像

カエル画像

東北六県の中の山形県の北西部、日本海の面した庄内平野は南東に
100キロメートル、北西に40キロメートルに及ぶ平野で、江戸時代の
昔から幕府の御用米の大産地として知られています。
北には出羽富士と地元で呼ばれている、鳥海山(活火山、2236メートル)
南には昔からの山伏の修行の山として知られる出羽三山
(月山、羽黒山、湯殿山)がそびえています。
また、日本三大急流の一つ清流、最上川をはじめとする大小の河川は、
一年中豊かな水をたたえています。
庄内平野の稲作は、これらの綺麗な河川が長い年月をかけて運んだ
栄養分の豊かな土壌と、山々からの冷風と、夏と冬の気温差など
米造りに最も適した自然環境のもとで行われています。
北前船の復元です。
昔はこの様な船でお米を積み
最上川を下り日本海から
京都や江戸までお米を
運んでいました。
陸路でお米を運ぶのは不可能でしたので
船が使われ沢山の船が酒田港から
出航していましたので
港町酒田はにぎわっていました。
北前船
庄内平野秋1 庄内平野の秋の風景です。
ちょうちょう画像
見わたす限り見事な黄金色の田んぼが
360度にわたり広がります。
あぜ道にはイナゴが飛び回り、
空には赤トンボや鬼ヤンマが優雅に
飛行しています。
どじょうやゲンゴロウ、水カマキリなど
色々な生き物が共存しています。
沼エビや沢カニ採りザリガニ釣りが店主の
子供の頃の遊びでした。

5月20日撮影

田植え前の稲のです。
この稲を一つ一つ大切に田植えします。
ひとつの固まりが大体
縦30センチ、横50センチくらいです。
春の太陽光を充分に浴びて
成長していく姿が楽しみです。
稲1
田植え直後の稲 5月23日撮影

田植え後の水田の様子です。
体長5センチほどの稲が秋には
所狭しと見事な黄金色のお米に変わります。
オタマジャクシ
水を張り巡らした水田にはもうすぐ
おたまじゃくしが沢山出て来ます。
今はドジョウやゲンゴロウが沢山泳いでいます。
19年5月7日
撮影あいにくの曇り空の下で
いよいよ田植え準備最終段階です。
2〜3日中には田植え開始です。
なぜか夜は雨カエルが
ガーガーうるさく鳴いています

耕運機
6月の稲 19年6月14日
撮影時曇り空
入梅せず毎日26度位の気温で
暑い毎日です。
稲は、大体 15センチくらいまで
順調に成長中です。
19年6月14日
撮影 
13日の夜に今年初のホタルを
確認しました。
今年は暑いのでハタルが出てくるのが
早いようです。
毎日暑くて猛暑の気配です。
夏は水不足になりそうです。
6月の稲2
6月の稲3 20年6月27日撮影

今年は天候に恵まれスクスクと順調に
育っています。
大体15センチ位です。
20年6月27日

夜になるとあちこちから
ゲンジ蛍が出てきて
飛び交っています。
水辺では楽しそうにアメンボウが沢山
います。
田んぼにはタニシがいますが写真では
見えません。
春の庄内平野3
8月13日、快晴 猛暑です。
稲はだいぶ花が咲き小さな
実がつき始め順調に育って
おります。
猛暑でお天気続きで
天候も安定、冷たい水で
順調に生育しております。
9月15日撮影
天気快晴
集中豪雨も終わり
温かいお天気が続いておりまして
稲も順調に育っております。
だいぶ実が入り色も
黄金色に近い色になり
収穫の時期が迫って
来ました。
一部拡大写真です

●こちら●
ひとめぼれ、ササニシキは、9月20日〜
はえぬきは、9月21日〜
順次収穫予定です。
山形県の出来事

4月15日 月山の夏スキーが始まりました、7月下旬までスキーやスノボーが楽しめます。
4月22日 朝日村のバンジージャンプがオープンしました。

庄内平野の様子は、時々写真を撮影しながら増やして行きますので
時々覗いて見て下さい。
アジサイ
庄内の冬と春の風景


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もみじやロゴ玄米。
ブレンドの無い安全な一等米を一人でも多くの人に食べて頂きたいのが
店主の願いです。
社会科の教科書でも紹介されている庄内平野の米つくりの風景です。