ラーメン・トリビアの泉

皆さんは「トリビア」という言葉を知っていますか?
triv・i・a  名 [複] ささいなこと、つまらないこと。
「トリビア」それは人生には全く役に立たない無駄な知識。
人は何故、無駄だと分かっている知識を追い求めるのでしょうか?
かのSF作家 アイザック・アシモフはこう言いました。
「人間は、無用な知識の数が増えることで快感を感じる事が出来る唯一の動物である」
今日は一体、どんなトリビアが私達を「へぇ〜」と言わせてくれるのでしょうか?


ラーメン味の「ドレッシング」がある。

新横浜ラーメン博物館が創り出したオリジナルのドレッシング。
「旨味が凝縮されたラーメンのタレ」に100%グレープシードオイルをブレンドした、美味しくて、ヘルシーで、面白い、新感覚のドレッシングとのこと。
味(タレ)は、醤油味・塩味・味噌味・とんこつ醤油味の4タイプ。
単品は1本380円(税別)、4タイプを各1本づつのセットは、特製ボックス入りで1,500円 (税別)

   

ラーメン博物館ホームページの通信販売で購入可能。

補足トリビア:
ラーメン博物館(略してラー博)は1994年にオープンした世界初のフードアミューズメントパーク。
館内の昭和33年の夕焼けを忠実に再現した「ラーメンの街」では、全国8軒の有名が集めてある、もちろん実際に食べることも出来る。
また、カップ麺等の数々のラー博オリジナル商品を作りだし、館内や通販で販売している。

ラーメン博物館ホームページ:http://www.raumen.co.jp/


ラーメン味の「プリッツ」がある。

江崎グリコがスナック菓子「プリッツ」の豚骨と味噌(みそ)のラーメン味を再現した商品を2003年に季節限定で発売。
同社のプリッツの売り上げは年間120億円。ラーメン味を加えることで20、30歳代の男性を中心とする新規顧客を開拓し、拡販に結びつけたい考えとのこと。

「プリッツ豚骨ラーメン」は生地に辛みをきかせた高菜と白ごまのエキスを練り込み、豚骨のエキスやトッピングの紅ショウガを表面に調味料としてまぶした。
「プリッツ味噌ラーメン」は生地にバターを練り込み、表面に愛知県や千葉県産の赤みそ、長野県産の白みそをブレンドした調味料をまぶして、コクのあるスープの味を再現。
メーカー希望小売価格は一箱(内容量60グラム)100円。

   

プリッツ:
ビールの本場、ドイツでおつまみとして親しまれているプレッツェル、これを日本の大人向けおつまみとして製品化したのが「プリッツ」の始まり。
しかしテストセールの結果、目指した味は受け入れられなかった。
一方で、カッコいい形に子どもたちが魅力を感じて食べているのを見て、急遽子ども向けおやつとしての開発に重点を移しました。
試作を重ね、出来上がったのが、バタープリッツ。1963年(昭和38年)のテストセールで、これが大好評。
以後プリッツ<サラダ>、プリッツ<ロースト>、大人向けのビアプリッツ、女性向けピザプリッツなどに発展。
さらに後に発売したトマトプリッツとともに、“プリッツ&サラダ”キャンペーンを展開、ヘルシースナックとして新しい食シーンをつくり出している。

補足トリビア(ポッキー&プリッツの日):
江崎グリコは11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定め、日本記念日協会(加瀬清志代表)の認定を受けました。
ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の“1”に似ていることから平成11年11月11日の“1”が6個並ぶおめでたい日にスタート。
秋の行楽シーズンに合わせて、毎年キャンペーンを実施しているとのこと。

江崎グリコホームページ:http://www.glico.co.jp


ラーメン味の「ようかん」がある。

パッケージには、『くせになる味 ラーメンようかん 横浜・中華街・家系』と書いてあります。

製作:
(有)プラビル 横浜市南区花之木町1-9-21 TEL:045-730-4788

原材料:
砂糖、白あん、還元麦芽糖水飴、ソルビトール、寒天、鶏がらスープ、醤油、調味料(アミノ酸等)、塩、乾燥ネギ、乾燥生姜、青のり、香料 (原材料の一部に小麦、大豆を含む)

    

補足トリビア:
販売元の(有)プラビルでは、餃子ようかん・焼肉ようかん・もんじゃようかん・ゴーヤようかん・沖縄そばようかん、などという商品も販売している。


 
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