釧路川を下る

1日目

飛行機で北海道へ飛ぶ。
初日は屈斜路湖の川沿いでキャンプだけ、川下りは明日からね。
ちなみにキャンプ場がうるさくて、あんまり眠れなかった。キャンプ場では早く寝てね。

2日目 (川下り 1日目)

Go! Go! なっちゃん

右上の和琴半島目指して、さっさくスタート。
結構遠いぞ!
ちなみに これはスタート前の記念撮影だ。
でも見てよ この荷物、前と後ろに積んでます。
そらに、もう一人 乗るってんだから、大変だ!
これで、4箔5日2人分のキャンプの用意なんです。
多い?少ない?
これでも かなり絞ったんです。
食料は「ウイダー・イン・ゼリー」だしね。

温泉発見! わーい!

和琴半島の先端で、温泉発見!
(分かります?)
小さいながらも、ボコボコいってます。
水上からしか行けない聖域に大喜びの私。

ただ、自分の馬鹿ぶりに気づくのは
これから2分後・・・

そして 2分後 ・・・

温泉大! 馬鹿な私

「なさけなくて 涙出てくらぁ!」
さっきの小さな温泉で大喜びだった私。
少し行った所に こんなスゴイ温泉が有りました。
「さっき撮った写真って無駄だよね」

ちなみに はっきり言って、熱いです。
触ると やけどするぞ!
♪ A CHI CHI A CHI ♪

釧路川突入! もう 漕ぐのやめね

眺湖橋。
ここまで来るのにどれだけ漕いだか?
この橋の向こう側から 釧路川。
つまり ここからが 本当のスタート。
だが、すでにくたくたの私。

「ドロンジョ様、もう グロッキーです。」
とボヤク私。聞いてないふりするtaka。

こちらをごらん下さい。 ワニとジャンケンしておりま〜す

この景色を見て すっかり回復の私。
(本当か?)
「ああっ!来て良かった」
ジャングルを突き進む探検隊!
そんな気分ですな。

バシャバシャ 写真とれよ!

結構浅くて降りられる所も有る。
「おっと 景色が良いから写真撮ってくれよ」 と私。
takaを浅瀬に残して、バシャバシャと乗り出す私。

写真見てびっくり! 
「おいおい 撮るの早すぎ!」

よけろや よけろ!

途中には倒木が多い。
写真では分かりづらいが・・・
川の流れはのんびりなのに、こう倒木があっちゃぁ
避けるのは結構大変。
船一艇 ようやく通れるだけの所 結構有ります。
「のんびり下らせてくれよぉ」

3日目 (川下り 2日目)

ははは・・

実はフィルムが無くなって写真が無い。(ゴメンなさい)
でも昨日と違って、川にクレーンが入ってたんだな。
ああっ昨日の優雅な川は一体何処へ?
まあクレーンの写真載せても面白くないだろうから いいよね?
明日はいよいよ 釧路湿原だ!

4日目 (川下り3日目)

ミルク モーモー

「おー 牛、牛」
牛さん 登場です。でも怖い!
ぎりぎりまで近づいて はいチーズ!
ああっ 何か北海道って感じ。

「ああっ 牛さん! 怖いから こっちこないで」
牛さんとお近づきになる為に、ちょっと変身しました。

青い空 白い雲 どこまで どこまで 続く

釧路湿原の中を下る。30キロだ。
「おおっ良い景色」って言いたい所だけど、
この景色が延々と続くんだよね。
川の流れも殆どないし、
漕がないと いつ着くか分からないぞ。
で、2人で 30分交代で漕ぐ事に。
休む方は天国。漕ぐ方は地獄!

・・・

延々と同じ景色がつづく。

休んでいる間はする事ないので、誰もいない事を良いことに大声で歌う。
「青い空 白い雲 どこまで どこまで つづく」
う〜ん 北海道向きの歌だね。ところで これ 何の歌だっけ?

・・・

いたい 叩くなよ

「やってらんないよ」 と私。
漕がない時間は こんな感じ。当然ね。

しかし今回、北海道は異常気象、ムチャ暑い。
さらにアブの異常発生!
寝てる間も、アブを払うのに結構大変!
私をパシパシ叩くtaka。
taka曰く、アブが止まっていたらしい・・・

「本当に止まってたんだろうな?」

たそがれる 私

そうしてる間にもゴール。
ゴールは、きちんと、カヌーが上げやすいようになってる。
「ああっ 北海道の人ってすばらしい。」
これで、釧路川の旅は終わりだ。
楽しかったよ 釧路川。
こんどは いつ来れるのだろう。

ちなみに左の赤いのはテント。
いまさらテントの紹介したって遅いよね。
今日はここに泊まって 明日帰るのさ。

5日目 

飛行機で帰る。北海道のラーメン食べる時間が無かったのが 心残りの私であった。
おっと 今回 計画を全部立ててくれたtakaに 感謝しなきゃ サンキュー。
また 計画は全部 宜しくな。

  

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