木生の部屋

個人の部屋を設けることにしました.現在は限定公開ですから,木生個人が同人の方に発信するということになりますが,将来の公開を見通して蓄積をしておこうという意味もあります.よろしければお付き合いください.

俳句

飯田龍太の俳句

現代俳人の最高峰飯田龍太は,1920年生,飯田蛇笏の四男です.兄の相次ぐ死去に伴い,山梨県境川村の飯田家を継ぐことになり,戦後ずっとこの甲斐の地に腰を据えるとともに,蛇笏の死後その主宰誌「雲母」をも引き継いで創作・指導にあたりました.1992年に「雲母」900号をもってみずから終刊とし,俳壇内外に驚きを与えたことはまだ記憶に新しいところです.残念ながらこれ以後新作も発表されなくなっているようです.既刊句集は10冊,処女句集は1954年刊の『百戸の谿』で,作者34歳のとき,現在最新の句集は1991年刊の『遅速』です.

わたしは,蛇笏を俳句作家の偶像として敬愛する者ですが,現代の作家としては龍太に第一の指を折りたいのです.いくつかの句を勝手な解釈を付してご紹介します.まずは、第一句集『百戸の谿』と第二句集『童瞳』からの句を第一回としました.続いて第二回は『麓の人』から選んであります.なお,このページは,「たてがき君三種の神器」というツールを用いて,縦書き表記に挑戦しています.ブラウザによっては不都合があるかもしれませんが,ご了承ください.問題があったらお知らせください.直せるかどうかはわかりませんが(^^;

(読めないという方はこちらからどうぞ(横書です)).

(2000.4.7 改訂/4.13 「第二回」を掲載,4.14 改訂)

 

廃鉄

「廃鉄」とは,未完成のままになったり(未成線)廃止されたりした鉄道のことです.鉄道廃線跡を訪ねることがメジャーになって来まして,一種のブームのようなことになっています.JTB出版局のCANブックスには既に『鉄道廃線跡を歩く』という題名のシリーズが5冊あります.もっとも,「廃鉄な人」にも自ずといろいろの傾向があるので一口では語れないものですが,近所の話に関して思い入れを少々記してみようかと考えています.

羽村・山口軽便鉄道の前半部分を更新しました(98/11/1).

旧五日市鉄道の予告編を作りました(99/2/8改訂).

音楽(準備中)

音楽をゆっくり聴くという時間もなくなりました.こちらも思い入れを書くということになりそうですが,それもまた,わたしという人格を語る部分がなくもないでしょう.

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更新日:2000.4.14