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本州最東端の地トドヶ崎灯台に行くための出発点、秘境の姉吉キャンプ場をベース にして、釣り三昧キャンプをすることにした。 姉吉漁港で夜釣りをして、翌日は宮古市内の河口でハゼ釣りをする計画なのだ。 数年前はトドヶ崎によく釣りに行ってたので、何度も訪れているのだが、宮古市内 からさらに車で1時間弱も山道を走らなければならないのは遠い。 ほんと、陸の孤島とう表現がピッタリだ。
山中のようで海辺なのだ(それがリアス式海岸) この日は、夜釣りにだけT村氏が参加することになっていたが、夕方に携帯で盛岡 はザンザン雨が降ってる、と言われたが宮古市内はまだ降っていなかった。 ただし、天気予報はあまりいい予報でなかった。 そういうわけで、今回は夕食に時間をかけるわけにはいかず、みっつ氏がパスタと ピザ、袋小痔氏が焼き鳥、俺はカツオのたたきと煮豚をさっさと作って釣り場に出 かけた。 キャンプ場から徒歩で5分くらいの場所に釣り場があるので、とても便利だった。 今回はアイナメとドンコを立て続けにゲットし、かなり調子良かったのだが、しば らくすると雨が降り出し撤収。 このペースだったらかなり釣れたったかもしれない。
モカママ撮影ブレブレ夜釣り図 当初、10時頃到着すると言ってたT村氏だったが、12時頃でないと着かないと 連絡が入り、雨も降っていて到着しても釣りどころでないので眠ってしまった。 翌朝はかなりの雨だった。 T村氏に会ったみっつ氏と袋小痔氏に話を聞くと、夜中に到着してしばらく話をし たが、とても釣りができるような天気じゃないから帰ったんじゃないか、と曖昧な 返事。 盛岡から3時間かけて釣りに来て、雨で帰るとはご苦労さんなヤツと思いながら、 朝飯の準備。 鶏1匹まるごと入ったおかゆを作っていると、釣り場の方からラグレイトの爆音と ともにT村氏登場。 雨が降りしきる中、釣りをしていたらしい。クレイジー!
タダメシにありつくT村氏 朝食を済ませると、みっつ氏と袋小痔氏がカッパを着て釣り場に向かった。クレイ ジーパートU! 俺も後片付けをした後、釣り場にでかける。クレイジーパートV! ところがカッパがなく、かなりびしょ濡れ。 朝は、阪神タイガース(リュウグウハゼ)しか釣れなくさっさと撤収。 宮古市内に出てハゼ釣りしようと釣り研に情報を聞きに行くと、今年は宮古大橋が 工事していてハゼがあがってこなく、さっぱり釣れていないとのことで、昼飯を食 べて帰宅。 おみやげは、虫刺されの数。 防虫スプレーを塗り、蚊取り線香ダブル攻撃だったのだが、ざっと数えて30箇所 以上刺されていた。 これを書いてる今も、とにかくカユイ。 |
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