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愛人モカママをタケノコ道に引き込むために、カッパを買ってやることに。 サ○デーかコ○リの安いやつで良いんだ〜と言ったら、 「そんなカッパじゃ行かない!」と言うので、高級カッパを買う羽目に。
無駄な出費にならなければ良いが・・・ タケノコ採りの場所は、去年連れて行ってもらったところしか知らないので、とり あえずそこに行ってみる。 6時頃に現地に到着するとYさんの車を発見。 すると、さっぱり取れなかったらしく上がってきたY氏とバッタリ遭遇。 ちょっと移動して、Yさんの奥さんと4人で竹やぶに突入。 中略 昨年と比べてイマイチでした。 9時すぎに二人で食べる分には大満足のタケノコを確保したので帰宅。 Yさんたちは、これでは全然ダメだということで、さらに頑張るとのこと。
煮方@シズクイ市某所 昨年、缶詰にすることを勧められたのですが、お裾分けしたらほとんど残らなかっ たので、今回は自家用に缶詰を作ることにしました。 煮て皮をむいたタケノコを缶詰用のサイズにカットします。 ここまでは、Yさんのところで済ませます。 いつも、面倒を見ていただき、ありがとうございます。<m(__)m> 数日、水につけておきます。(朝晩、水は交換)
規定寸法にカットされたタケノコ 大ナベ1回分のタケノコを、缶詰用のサイズにカットしていくと4缶分しかできま せんでした。 Y氏に5缶分にはなりそうだな、と言われたのですが、家に帰ってから仕分けをし ていくと、そんなもんでした。 先端の美味しいところを缶詰に。 カットした部分は天ぷら&炒め物にします。 朝晩の水換えを3日行い、いよいよ缶詰へ!
缶にタケノコを詰めて
ここに持ち込み、1缶@105円を支払い、翌日の仕上がりとなります。 といっても、缶詰にしたやつをすぐに食べるのはもったいないので、実際に食べる のはいつになることやら。。。 Yさんの話では、最初はもったいなくて(それまでの苦労を考えると)缶をなかな か開けられないらしい。
血と汗と涙の結晶 翌日、引き取りに行きました。 缶の料金ですが、工場内の料金表を見ると53円となっていました。 ですので、加工料を含めると1巻当たり158円かかることになります。 ちなみに、売買は禁止されています。 賞味期限はどれくらいあるのでしょうね? 工場の人に聞いてみようと思いましたが、今日も3,4人のお客さんがいたので 邪魔をしてはいけないと思い聞けませんでした。 (ウソです。聞くのを忘れてました。) |
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