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念願のタケノコ採りに連れて行ってもらいました。 隊長から「タケノコ採りは山菜界の格闘技なので、体を鍛えておくように」と言 われ、腹筋、腕立て、スクワット、ダンベルを1ヶ月続け、見事に脂肪の内側に 筋肉がついた。 (おすもうさんがそうなののよね。彼らはただのデブでなく、筋肉の上に「脂肪」 という鎧をつけているのだよ。) みなさんから事前にアドバイスをいただき、必要なグッズも買い揃え、いざ〜! 隊長夫婦、タニヤン夫婦、フクダン親子と共に某所へ。 隊長と一緒に竹薮の中に潜り込み、採り方のレクチャーを受け、あとは自分の力 だけを信じて、四つん這いになったり、松○崩しの格好になったり、卍固めをし たり、と孤軍奮闘。
さくっとダンボール1箱 9時頃に腹が減って上がってきたら、ダンボール1箱分になっていたので、もう 満足。 しばらくするとフクダンも上がってきて、フクダンもズタ袋いっぱいになったの で終了。 ワタクシは、もう「プシュ」とやってしまいました。 すると、タニヤン夫婦もあがってきて、フクダンが現地でタケノコを焼き出した ものだから、もうダメです。 すでに、ワタクシの気持ちは「お酒」の方に99%傾きました。 10時すぎに隊長も上がってきて、終了。 帰りに道端のフキ、ちょっと道をそれてワラビを少々採って帰宅。
収獲 帰宅後、某所の炊事場をお借りしての皮むき大会。 タケノコは採ってくるのも大変だけど、その後の処理も大変なのですね。 大量のタケノコを煮るためのガス台や巨大な鍋、皮を剥く機械やスペースが必要。
サイズを測って選別中 生で焼いて食べるための形やサイズが良い物を選別して、煮る物と分ける。 煮方は隊長夫人がやってくれました。 この煮方も絶妙のタイミングがあるようです。 あとは、隊長が持っているK‐ZANのタケノコ皮むきマシーンでバンバンと剥 いていきます。 これがなかったら、タケノコ処理は苦痛でたまらなかったでしょう。
結局、飲み会です 途中で、休憩。 当然、ワタクシとタニヤンはビールタイム。 しかし、ビールが日本酒、焼酎となって・・・ 後半は、さっぱり稼ぎませんでした。 山菜は、もらうに限る。 しかし、やる方はその苦労を知っている人にあげたい。 もらう方も、その苦労を知っているから有り難味が増す。 シズクイ市では有名な方のお言葉です。 その言葉が身にしみたタケノコ体験でございました。 関連サイト |
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