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スカリ隊員が転勤でフォッサマグナの向こう側に行ってしまうそうなので、お別 れにキャンプをすることにした。 相の沢キャンプ場なら行ってやる、という隊長の特権で場所決定。 なにせ、仕事が終わってからなので近場でないと行けません。 当初はテントに泊まる予定だったが、フジヤンが 「ママと一緒じゃないと眠れない!」と駄々をこねたので、モカママに運転手を させることに。
先発隊に合流 先発隊のワカ頭一家とスカリ隊員がいる場所に、夕方5時頃に到着。 速攻でテーブルとイスを出してシュポ! その勢いで鶏の丸焼きをダッチオーブンにぶちこんで、自分の提供料理の準備は 終了して、あとは飲むだけ! 壮行されるスカリ隊員に 「じゃあ、あとは酒飲むから火を見てて」でOKです。 仕方がありません、これが越冬隊の隊長というものなのです。 たとえ、本日の主役でも逆らえないのが越冬隊のケツの掟なのです。
手前側の「チーム・インシュリン」 コタロ氏が到着するころには、すでにフジヤンとふたりでアサヒ2リットル瓶が 「おかげさまで完飲セール」が実施されるところでした。(超ハイペース) 続いてフジヤンのワインとワタクシのワインが、わずか3人のインシュリン部隊 によって壊滅されていきます。
奥側の「ヤキヤキーズ」 コシアブラ、ギョウジャニンニク、シドケの山菜が用意されていました。 齢40を超えると、ホルモンやハンガリー娘の牛タンだけでは厳しいので、山菜 が嬉しいのです。 あとは、フジヤンが、その日にシズクイ市で行われていた軽トラ市で買ってきた 本場モンのキムチを肴に飲みのみ一直線!
シャンパンも瞬間沸騰 あっという間にビール3リットル・ワイン2本・シャンパン1本を3人で空けて しまったところに、本日は法事で欠席予定だった御大からこちらへ向かっている と、携帯に連絡がはいり、緊張感が走ります。(ウソ)
ザ・法事 越冬隊は、食べ物・飲み物は各自持ち込みが基本なのですが・・・ 流石です。
ガッシー? 御大が到着したところで、ダッチの蓋を開けて、鶏の丸焼き完成! しかし、アラ還のみなさんはニンジンやじゃがいもの添え物の方ばかりに・・・ いや、たしかにダッチで作ると無水調理となって、野菜が美味しくなるのです。
この後、瞑想状態に突入 ハイペースがたたり、ワタクシとコタロ氏は瞑想状態に突入。 越冬隊ヨッパレスキュー部隊が、すべての後片付けをしてくれて、家まで無事 に帰ってきたらしい。 持つべきものは酒が飲めない、働き者の隊員です。 しばらくの間、それがひとり欠けるのは寂しいが、頑張って勤めて来い! |
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