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本州で最も寒い地域にある岩洞湖では、マイナス25度くらいまで下がっちゃ う日もあるし、日中でもマイナス10度くらいのときもある。 いままで、いろいろな火器をテント内で暖房に使ってきたのだが、使ってみて の長所・短所をまとめてみよう。
いろいろそれぞれ、長所、短所があるのだが、「暖かさ」だけを求めるのであ フジ・ハイパワーこんろFK−300 越冬隊のタニヤン氏が愛用の冨士灯器製のガスストーブなのだが、とにかく強 烈に暖かい。へたすりゃ暑い。 ガスカートリッジ全体をすっかり覆ってしまうシステムで、中に巻かれた鉄板 がパワーブースターとなりカートリッジの側面を暖めるし、下からもボトムカ バーで覆うため、カートリッジが冷たくならないため、パワーロスをほとんど しないシステムなのだ。 ♪イイことばかりはありゃしない〜 本体価格は7千円ちょっとで釣具店で販売されているのだが、驚くことは、そ のランニングコストの高さだ。 一回の釣行でガスカートリッジを3〜4本使ってしまうのだ。 カートリッジは500円前後なので、二千円弱がぶっ飛ぶ。 金に糸目はつけないから寒いのだけは勘弁して〜という方にはお勧め。 そういうわけで、岩洞湖最強の金食いストーブの紹介でした。 |
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