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岩洞湖最強ストーブはこれだ

本州で最も寒い地域にある岩洞湖では、マイナス25度くらいまで下がっちゃ

う日もあるし、日中でもマイナス10度くらいのときもある。

いままで、いろいろな火器をテント内で暖房に使ってきたのだが、使ってみて

の長所・短所をまとめてみよう。

コールマン・ピークワンストーブ

コールマン・ピークワン

長所

・まあまあコンパクト

・火力が強く暖かい

短所

・タンクが小さいので

燃料補給の回数が多い

コールマン・スポーツスター

コールマン・508

長所

・火力が強く暖かい

・低重心で安定感がある

短所

でかい、がさばる

MSR・ウィスパーライト・インターナショナル

MSR・ウィスパーライト

長所

・軽量・コンパクト

・燃料ボトルがそのまま

燃料タンクになる

短所

・燃費が悪い

マナスル・121

マナスル・121

長所

・灯油なのでコスト安

短所

・暖かくない

・重い

・組み立てが面倒

ユニフレーム・UH−C

ユニフレーム・UH−C

長所

・コストが安い

・スポットで暖めてくれる

短所

ガスボンベが冷えている

と点火しにくい

・全体は暖められない

いろいろそれぞれ、長所、短所があるのだが、「暖かさ」だけを求めるのであ

れば、これがサイコーというストーブを紹介しよう。

フジ・ハイパワーこんろFK−300

フジ・ハイパワーこんろFK−300

越冬隊のタニヤン氏が愛用の冨士灯器製のガスストーブなのだが、とにかく強

烈に暖かい。へたすりゃ暑い。

ボディカバー裏側

ガスカートリッジ全体をすっかり覆ってしまうシステムで、中に巻かれた鉄板

がパワーブースターとなりカートリッジの側面を暖めるし、下からもボトムカ

バーで覆うため、カートリッジが冷たくならないため、パワーロスをほとんど

しないシステムなのだ。

使用ガスなど

♪イイことばかりはありゃしない〜

本体価格は7千円ちょっとで釣具店で販売されているのだが、驚くことは、そ

のランニングコストの高さだ。

一回の釣行でガスカートリッジを3〜4本使ってしまうのだ。

カートリッジは500円前後なので、二千円弱がぶっ飛ぶ。

金に糸目はつけないから寒いのだけは勘弁して〜という方にはお勧め。

そういうわけで、岩洞湖最強の金食いストーブの紹介でした。

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