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懐かしのキャンプ体験を復活させる企画の第一弾。 これは、俺たちが自分でキャンプ道具を揃え初めてきた、本当に初期の頃のキャン プで、超貧弱装備で臨んだGWの高原での話。 (キャンプは、その6〜7年前からやっていたが、その頃はキャンプ道具などなに も持っていなくて、キャンプ場の臭いテントに米だけ持参してやっていた。) 1991年5月4日〜5日で、メンバーは俺、モカママ、みっつ夫婦、たくぞ〜の 計5人だ。(ちなみに、俺たちとみっつたちは新婚ホヤホヤだった) 七時雨山の芝生の広場で勝手にテントを張ってキャンプをしたのだが、今はそうい うことをして良いのか知らない。 買い物は西根のファルでしたのだが、そこの駐車場でみっつが車のキーをロックし てしまいJAFを呼ぶ幸先の良いスタートを切った。
結婚式の引き出物のクーラー(お二人の名前入り) 今となっては写真で判断するしかないのだが、みっつがタープとテントとツーバー ナー、たくぞ〜がテントとランタン、俺がクーラー・シングルバーナー・コッフェ ル・木製の使えないテーブルとイスを持ち寄ってやっている。 タープがスポルディング、テントがダンロップと時代を感じさせるメーカーだ。 まともなテーブルやイスはなく、クーラーや薪を入れてきたダンボール箱などに各 々焚き火を囲んで座っていたね。 夕食は当然カレーだった。それ以外キャンプで食べるものを知らなかった。 誰も大きなコッフェルなどもっていないので、俺のエバニューのコッフェルの鍋を 二つ使ってカレーを作った。 鍋Aと鍋Bは微妙に味が違っていたが、笑って許された。
焚き火で夜は更け行く・・・ 他の写真を見ると、俺はダンガリーシャツと薄いブルゾン1枚しか着ていない。 あまりにも、GWの高原を舐めている格好だったのだが、他のみんなもたいして変 わりのない格好をしていた。 そういうわけで、とにかく寒かったのだ。 シェラフはディスカウントショップで買った980円の封筒型のショボイやつしか 持っていなくて、あまりの寒さに寝ることができなかった。
仕方がなく朝焼けでも撮影して過ごす 結局、テントから出て焚き火をして、なんとか朝を迎えることができた。 翌日は山荘の喫茶店に行ったような気もするし、どこかの温泉に入ったような気も するが定かでない。 ビデオも撮っていたので、それを見ればわかるのだろうがテープもどこにいったか わからないので書くことができない。 とにかく寒くて眠れなかったということだけが強烈な印象として残っているキャン プだった。 |
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