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懐かしのキャンプ体験を復活させる企画の第三弾。 今回は、秋田駒ケ岳登山アンド田沢湖キャンプの紹介。 この頃の俺は、転勤で弘前に住んでいたので、連休を利用して帰って来て、登山キ ャンプをしたのだった。 メンバーは俺とみっつと袋小痔親子の4人。 秋田駒ケ岳はマイカーでの入山規制されているので、駐車場からは専用のバスに乗 り換えて登山口まで移動。
ニッコウキスゲ 登山はその2年前の岩手山登山以来だったが、幼稚園児のシューといっしょだった ので、ゆっくりしたものだったので大丈夫だった。 たぶん、現在小学生高学年となったシューにはついていけないのだろうが。 この頃、ニコンF3を購入して喜んで撮影していたのだが、ここに載せた3枚しか 写真が残っていないので、実は、すでに登山でイッパイだったのかもしれない。 写真に日付けが入っていないのでいつだったのかわからないが、山には残雪が所々 に残っていたのを覚えている。
9年後、この子供に身長を越されそうな袋小痔氏(左から2番目) 下山後、水沢温泉あたりに行って入ったような気がするが定かでない。 その晩は、田沢湖のキャンプ場ですごすことにしていたので、夕食の材料もあらか じめ買い出ししていたので、そのまま直行した。 ハッシュドビーフがメインディッシュだったのだが、なんとそれの素だけを買い忘 れているという惨劇が発覚。 タマネギと牛肉しかなくてはチトツライ。 みんなで買い出しに行くが、スーパーやコンビニを3軒くらい廻って、ようやくゲ ットしたのだった。(秋田では、ハッシュドビーフは作らないのか?) 玉ねぎがキャラメル色になるまで焼くのが勝利の秘訣!とか言いながら料理をした のは覚えているが、その夜はどうやって過ごしたか覚えていない。
幻想的な湖畔の夜明け 翌朝は早起きして、近くの川に釣りに行ったが、ぜんぜん釣れなかった。 俺は、草むらでキジ撃ちしたのを覚えている。 その後は田沢湖でボートに乗ったような乗らないような。 これを最後に、登山アンドキャンプということをしていない。 |
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