田舎暮らしで良かったなあ、と思うのは、お金を払ってキャンプ場に行かなく てすむこと。 都会の人のキャンプのwebサイトを見ると、みなさんお金を払ってキャンプ 場に入り、焚き火もできずに「焚き火台」なる商品を買って焚き火をする・・・ 町内の某所に、屋根付きのカマド、水洗トイレ、流しが無料で使用できて、ほ とんど人が来ない穴場がある。 ほとんど人が来ないので、ここでは場所を明らかにしない。 そこで、モカママとデイ・キャンプを行ってきた。 ムセマス(^_^;) またまた、今回のチョンボの報告からしよう。 1、ライターを忘れた。 2、鉈を忘れたので、でかい薪のまま。 火は、車のシガーレットからティッシュを燃やし、それからなんとか点火する ことができた。 お茶は、オプちゃんで沸かしたが、プレヒート用の燃料の代わりに炭を利用し て、ワイルドに着火。 薪を燃やして炭にして、その上にトラメジーノでホットサンドを作った。 トラメジーノを炭で使用すると、こんがりとした焼き色がついて、なかなか雰 囲気が良くなった。 これは、ダッジオーブンの「ブラックポット」のようなものなのかとひとり、 悦に入っている。 全体が赤茶けたようなトラメジーノを見たことがあるが、たぶん炭で利用する とそうなるのでは?と思った。 今回の中味は、ブルーベリージャム 俺が買うアウトドアーグッズに否定的なモカママも、トラメジーノに関して は「これは、許す」と言ってくれた。 |