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「泊まるのめんどくせ〜」っていう感じが蔓延している最近のワタクシたち。 今回もさくっとデイキャンプで美味いもの作って食ってグダグダすっぺじゃ〜と なり、いつもの場所にいつものメンツが集合。 ワタクシは、前日の花見で痛飲してしまい、ゲロゲロ大魔王。 集合時間の30分前にようやく立ち上がれるようになり、当然遅刻。 ウコンの力を飲んで、なんとか15分遅れで到着。 ところが、みっつ一家が来ていただけで、袋小痔はまだ来ていなかった。 いつもの場所にいつものメンツ このデイキャンプの二日前に、越冬隊海産部とアサリ漁に行くはずだったのだが 突然の仕事のためキャンセル。 しかし、フクダン一家がアサリをお裾分けに届けてくれたので、一緒に行くはず だった袋小痔のためにアサリの酒蒸しを作ることにした。 さらに、ワタクシの肝機能復活のためにも・・・ 簡単で美味かった〜 キャベツをザク切りして、アサリをぶち込み日本酒とうす口醤油をぶっかけて、 ダッチで煮込み、仕上げに小ネギを添えて彩りを良くしただけの簡単料理。 二日酔いのワタクシには、本日の料理はこれを作るのが限界でした。 しか〜し、アサリのエキスがキャベツに染み込み、美味い! アサリも美味いのだが、味の染み込んだキャベツが「主役」っていう感じ。 最後に残った汁にご飯をぶち込み食べました。 デザートはミルフィーユ みっつ一家は豚汁にご飯というオーソドックなキャンプ料理を作り、袋小痔はチ キンをトマトソースで煮たイタリアン風。 腹苦しい〜! さらに、デザートにミルフィーユが登場。 完全満腹状態です。 食べ終わった頃、天気予報通りに雨がポツポツ。 ゴールデンウイークだというのに、我々以外にピクニックを楽しんでいる方が誰 もいません。 そこで、炊事場に椅子を持ち込み雨宿り。 なぜか一人一釜で焚き火 調理場のカマドを使って焚き火でもやってグダグダするべ〜となり、枯れ木を拾 い集めて、焚き火を開始。 最初はひとつのカマドで焚き火をしていたのだが、なぜかひとりひとつのカマド で焚き火を開始。 大焚き火大会となってしまったのだ。 しかし、焚き木を持ってきていたわけでないので、キャンプ場内で伐採されてい た枝と、枯れ枝を調達しなければならず、さらに前日の雨でしけっていてなかな かうまく燃えてくれません。 煙いです。勘弁してください。。。 そこで料理をするわけでなく、お互いの意地と意地とのぶつかり合いで、自分の カマドの焚き火の火を絶やすまいと頑張ったのでした。 いやあ、焚き火はおもしろい。 焚き火には男の浪漫を感じます。 |
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