![]()
越冬隊の夏季恒例行事となったハゼ釣り遠征。 前週に閉伊川にハゼ吉三太氏を試し釣りに派遣したところ、なんとボーズという体 たらくぶりを発揮し、釣れないのはワカサギだけにしてよ!と八戸まで遠征決定。 本当は8時50分に出発すればよかったのだが、遅刻常習犯みっつ氏が同行するた め、8時30分集合と早めに待ち合わせ。 迷えるヒツジ@修行中氏と合流し、いざ出発。 10時頃には八戸に到着。 八戸は1時間ちょっとで行けるので、我々の住んでいるエリアからは一番近い海と も言えるよな。(もちろん、高速道使用です)
入水1周年記念式典風景 昨年、さっぱり釣れなかった釣り場に性懲りもなく到着。 荷物を降ろしていると、先客の釣り人が何匹もハゼを釣り上げていた。 それを見て、ビールをシュポっとするのも忘れて仕掛けの準備。 エサも付けられない、魚も触れないの女王様フィッシングのモカママの世話をしな がらなのと、前々日にイスに座り損ねてグギっと足の指先をひねって捻挫してしま い、ポッコリ足が腫れあがっているため、思うように釣りができません。 それでも過去最高の釣れ方で、速攻で満足。
サバ解体中 鯖大将と「そろそろやりますか」と捌き方&飲酒タイムに突入。 ハゼは、捌くのに結構時間がかかるのです。 サンタさんとフクダンも捌き方を手伝ってもらい、調理開始。 まずは、ハゼのムニエルでございます。 背開きをしたハゼに小麦粉をまぶし、塩・コショウで味付けをしたら、スキレット にサラダ油とバターをなじませ、焼くだけです。 最後に、タイムで香りつけをして完成。 続いて、ハゼの天ぷら。
ハゼの天ぷら これは、天ぷら粉をビールだけで溶きます。 そうすると、フワフワの仕上がりになります。(ワカサギでも試してみてね) そして、トドメはハゼの刺身! これが現地でしか食べることのできない絶品なのですよ! 「氷水用意してちょうだい」とサンタさんに言われたので、 「スガはクーラーボックスに入ってるよ」とワタクシが言うと、 「???」の表情。 関東出身のサンタさんには「スガ」という言葉がわからなかったそうだ。 そんなこんなで、「ハゼの洗い」も完成。 プリプリの食感がたまりません。
ハゼ1匹から2枚しかできません
フグ風ハゼ ハゼ初体験のten‐ten氏にもハゼを捌かせ、ワタクシと鯖大将は完全飲酒モードに 突入し、速攻で焼酎1本をやっつけてしまいました。 次から次へとハゼが調理場に運ばれてくるが、さすがに食傷気味。 ten‐ten夫人がナスの素揚げや、裂きイカの天ぷらを作ってくれて、益々飲み方に 拍車がかかってしまった。
居酒屋・新井田川 釣り1時間・調理1時間・飲み3時間 こんなもんです、ハイ。 ハゼ釣りはこれがあるのでタマリマセン。 これだけ食ったのに、さらにお持ち帰りもありました。 我が家は、もうたくさんだったので、帰りにタコ部屋に寄って置いてきました。 お礼に、とワカサギが用意されていましたが、丁重にお断りしました。 |
![]()