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氷上ワカサギ釣り仲間と夏も一発オフ会をしましょう、ということでけっこうワカ サギ釣り仲間もハゼ釣りはしているようなので、「ハゼ釣りオフ会」を開催。 事前調査を、釣り吉三太氏に閉伊川で行ってもらったのだがイマイチの釣果だった。 その前に八戸の新井田川で事前調査を行った鯖大将氏の釣果の方が良かったので、 ハルバル八戸までハゼを釣るために遠征することになった。 鯖大将氏をツアーコンダクターにし、ハゼ釣り初体験の爺さん、別名ハゼ吉三太氏、 オールラウンドツラーHideaki氏、家族揃って¥780‐氏に、ワタクシの友達の 「ハヤハンター」こと、みっつ氏とそれぞれお連れさんで総勢15人の参加。 ワタクシは今までハゼ釣りに行ってもせいぜい20匹くらいしか釣ったことがなか ったのだが、ベテラン各氏は100匹くらいは釣るとのこと。 そこで、ワタクシの釣りアドバイザーのHideaki氏に事前に指導を受けることに。 それまでの、ワタクシのハゼ釣りは、渓流竿を使った浮き釣りと磯竿を使ったハゼ 天秤での釣りだった。 しかし、Hideaki流は、ルアーロッドを使用し、中通しの仕掛けを使うもので、ライ ンを張ってアタリを見る釣り方なのだ。 ルアーロッドは10数年前に渓流ルアー釣りをしたことがあったので、それを使用。 ラインはPE製が良いとのことで、即購入。 ハリスもハゼ針でなく、ヤマメ針の方が飲み込みにくいらしいので、それを使用。 仕掛けを一新して、準備万端の体勢で臨むことになった。
釣り風景その1 当日は、天気も良く、一路東北道から八戸道を北上。 8時前に現地に到着すると、対岸には釣り人がけっこう来ていた。 この日は、干潮が午前11時30分と条件がイマイチだったので、ただちに釣りに とりかかった。 モカママに釣りのセットをしてあげているとハゼマニアの釣り吉三太氏が「今日は ダメかも」の第一声。 そんなに簡単に決め付けないでよ、と心の中で言いながら自分の仕掛けの準備。 モカママが仕掛けが取れた、とやってきて、さっぱり釣りにとりかかれないでいる と、他の皆さんからも「釣れない〜」の連呼。 ようやく一回目を投げるとすぐにブルブル。 ところがどっこいウグイでがっかり。 それからワタクシがハゼを拝むには3時間以上の時間が流れたのだった。。。
釣り風景その2 伝説というものは突然生まれるものだ。 ワタクシの仕掛けがおまつりしてしまい、近くのものが見え難い体質のワタクシは 近眼Hideaki氏に、おまつりをほどくのを依頼。 「やっぱ、釣り師は近眼に限るな。アハハ。」と減らず口をたたいていると、間も なくおまつりがほどけたのだが、次の瞬間に事件は起きた。 糸と糸で押さえられていたのではないが、おまつりがほどけた時に「フッ」と気が 抜けたのかバランスが崩れてしまい、そのまま川に転落! 見ていた皆さんはスローモーションのように落ちていったとおっしゃっていますが、 落ちた本人は一瞬のことでございました。
笑いのためには体を張ります
レジェンド・オブ・しゃちょ さっぱり魚が釣れなくて場の空気がイマイチだったので、和ませてあげました。 それに、長年の疑問であった「汽水域の水はしょっぱいのか?」という謎も解くこ とができました。 結論。「汽水域の水はしょっぱかった!」 11時頃にはなんとかひとり一匹づつハゼが食べられるくらいになったので調理を 開始。 しかし、あまりにもみすぼらしいので¥780−氏に買出しにいってもらうことに。 まさかハゼ釣りに来て、天ぷら用の食材を買出ししなければならないとは。。。 ハゼの天ぷらの前に、爺さんがミョウガを大量に差し入れしてくれたので、まずは ミョウガの天ぷらを作った。
幻の魚「ハゼ」 その後、貴重なハゼを天ぷらにし、頭とホネはから揚げ。 ハゼは内蔵以外は全部食べられるのね。 ワタクシや爺さん、鯖、N子夫人は完全飲酒モードに突入し、他のみなさんもほと んどホヨヨンモードに突入。 しかし、みっつ親子だけは黙々と釣り続けた。 午後になり、満潮が近づくと午前中よりはちょっとだけ釣れるようになってきたよ うだった。 みっつが釣った魚はそのまま、まな板に乗せられ下処理をされ、ムニエル、刺身と なり酔っ払いたちの胃袋に収められた。 みっつは我々のシモベとなって、食材の提供に励んだのだった。 結局、彼はハゼの刺身もムニエルも食べなかったような・・・
宴会中(手前のワタクシは着替え済み) 閉伊川に比べると、サイズは18センチ前後で良いのだが、それにしても釣れなか った。 せっかく、道具から仕掛けまで一新してやってきたのに1匹だけとは・・・ マル秘事項なのだが、モカママにも負けてしまった・・・ オフ会はまだ終わらない・・・ 爺さんからミョウガを隊長とタニヤンにもお裾分けしてやってほしい、と頼まれた ので自宅に戻る前に寄った。 タニヤン宅に寄ると、奥さんと二人で庭で焼肉をやっているので食っていけと言わ れ、庭に通された。 しかし、ワタクシは昼間の痛飲がたたって、リバースしそうな勢い。 ジュージューとお肉が焼けるのを見ながらひたすらお茶を飲む。 ちょっとすると、なんと隊長が昼に釣ってきた鮎を持ってやってきた。 そうして、再びオフ会が始まってしまったのだった。 炭火で持ってきた鮎も焼かれ、タニヤンに勧められるのだが、とにかくヤバイ状態 で、水以外のどを通りません。 気力をふりしぼってギャグを何発か言うのが精一杯でした。 本日の酒量 ワインほぼ1本、ウイスキー小瓶1本、ビール&缶チューハイ(測定不能) この記事の関連リンク |
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