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岩洞湖のわかさぎを無理やり手作りさせられて釣ってます

テント・アンカー

テント嗚呼ああああああ嗚呼ああああ

越冬隊は、その時の参加メンバーの人数によってさまざまな大きさのテントを使

い分けている。

新・越冬隊本部

新・越冬隊本部

スノーピークのフィッシングシェルは、越冬隊のメンバーが財力に応じて資金を

出し合って購入された、5人一緒に釣行可能なビッグモデル。

入り口が二つあり、その形状からファスナーでの開け閉めがしやすい工夫、小物

ポケット多数、中からの換気OK、中に備え付けのループのおかげでロープを張

ることも可能、などなど随所に工夫がされている。

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ニョキニョキ

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パッチン

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内側から換気できる

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小物ポケット

某釣具店で展示されている中にワタクシ、御大、jr.の3人で実際に入って、シャ

ドーフィッシングで手繰りをして、5人で手繰れることを確認してから、別なとこ

ろからネット通販で買った。(オニです)

ただし、設営時のパッチンがオガワと比べて5倍やり難い。

なかなかうまく穴にズボっと入らないんだよね。

越冬隊宴会テント

越冬隊宴会用テント

スノーピークに続き、オガワの9人用テントも越冬隊の備品となってしまった。

宴会用テントのうたい文句通り、8人でラクラク釣行が可能。

テント設営後にドリルで穴あけができるので、ポジション取りも楽にできる。

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補強フレーム付き

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オガワ方式パッチン

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フックを掛ける

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内側から換気できる

ビックサイズなので設営にちょっと苦労するが、これを設営する時は、それなり

の人数で来ているので構いません。

それよりも、大人数での釣りがおもしろくてたまりません。

弱点は、出入り口のファスナーが噛みまくること。

最速10秒でOK

マイテントその1

収納袋から取り出すと折りたたみ傘の要領でワンタッチで自立する、オガワの安

い方のモデル。(4人用だが3人が快適サイズ)

撤収も傘をたたむ要領でワンタッチでOK。

でかい収納袋に無造作に放り込む感じで撤収完了となる。

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収納時のサイズ

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袋から出したところ

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パチンとはめるとOK

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ベンチレーター

ベンチレーターが入り口側に一箇所で、外からでないと操作できない、生地の色

のせいで中が暗い、入り口が1箇所しかないと、不具合多々あり。

ラブラブ用テント

マイテントその2

2005年の初売りで通常価格より4千円も安く売っていたので、思わず購入し

てしまった、CAMPTOWNの2人用の六角テント。

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収納時のサイズ

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袋から出したところ

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ここを伸ばして設営

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反対側に換気窓

オガワと比べると多少手間がかかるのだが、さほど苦にならない。

問題はそのサイズで、ここのメーカーは、書いているサイズの半分の人数が限界

だと思う。

ワタクシの2人用は、ラブラブなふたりで荷物を外に出しての釣行でなければキ

ツイ。

越冬隊のメンバー、タニヤン氏がここの6人用を持っているが3人がMAX。

6人用ならば、実際には4人くらい入りたいところなのだが狭すぎます。

購入の際は、実際に展示しているところで確認した方が良い。

オリジナルアンカーああ嗚呼ああああ

オリジナルアンカー

越冬隊はアンカーに工事用で使用されている超デカペグや、ソリッドステークの

40などを使用してきたが、あまりに重い。

そこで、道具の兼用と軽量を常に考えている越冬隊が、渾身のパクリを作った。

それが、このアルミ製のオリジナルアンカー用ペグだ。

使用図

使用図

上の図のようにドリルで穴を掘り、そこにアンカーを入れて使用するのだ。

岩洞湖の氷がめくりあがる風が吹くまで大丈夫。

(その前にアルミとテントがぶっ飛ぶって)

これを使うようになってから、重いペグを何個も持って歩くことがなくなり、

歩行距離が数キロ伸びてしまった。

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