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わかさぎのかかりが悪くなったり、サシにスーっと針が通らなくなり、ブチュっ と中身が出てくるようになってきたら、仕掛けの交換かこのシャープナーで針を 研いで使っている。 本当は、釣行前に仕掛けを研いでおいた方が良い。
氷に仕掛けが引っかかって、目に見えるところでわかさぎがウロチョロしている のに上げることができず地団太を踏むことって何度かあるのだが、そのストレス を解消する画期的なマシーンが救助隊Uだ。(御大パクリ品) (壊れたラジオのアンテナの先にY字に針金を付けただけ。)
固めのスポンジに板磁石を貼り付けた御大パクリ品。 これによって、すばやく仕掛けをセットすることができるし、釣行後もこれにピ タピタとくっつけて回収すればOK。 背負子派であれば、写真のような長いタイプもOK。 マグネットバーの反対側にも板磁石を取り付けて、筒状のものに入れておく。 長さがあるので、仕掛けを1回転させるだけなので、巻き癖も付き難い。
畳針。先っちょのトンガリ係数が千枚通しよりも鋭い気がする。 我々タグラーの悩みはラインの絡みなのだが、これでほどきやすくなる。
ユニフレームのガス詰め替え式の着火マン。 以前は、ジッポライターや100均の使い捨て着火マンを使用していたが、長さ があるので、火器から離れて着火でき、ノミの心臓な僕ちゃんのハラハラドキド キ感を軽減してくれる。
穴を開けた時の氷カスを取るのと、寒いと釣っている最中に穴がふさがってくる ので必要。 釣具屋で売っている網型の氷すくいでは水はきれても氷をすくう量がショボいの で、普通のヒシャクの方が断然便利。 隊長は丈夫なステンレス製を推奨しているが、これは100均アルミ製。
以前は市販されているエサ入れを使用していたが、タッパに入れておいた方が、 エサを取り替える時に便利。 これは、岩洞湖越冬隊のたにやん氏がやっているのを見てパクらせてもらった。 100円ショップで2個で100円より、ホームセンターの1個で100円の 方が、大きくてサシを取り出しやすくてよい。
写真後のオレンジ色のタイプより手前の形の方が、ワタクシはサシをカットする のに良い感じ。 手前のハサミは、198円ながらPEもカットできる優れもの。 100均で鼻毛カッターを買うくらいなら、黙ってこれを買おう。 |
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