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                  ひと癖ある人の岩洞湖のワカサギ釣り応援サイト

竿・穂先・リール

わかさぎ釣りのおもしろさは、手軽にタックルを自作できることだ。

自分の工作技術に自信がないので、ずっと市販品を使っていたが、だしこんぶ師

と出会い、そこから新たなわかさぎワールドが広がった。

自分で作ったり削ったりしたタックルで釣った方が、喜びが大きい。

自分で削った竿先で釣れなくても、家に帰ってから「ここをもう少し削り直し」

とかを考えているとそれもまた楽しい。

竿 での釣りは手動リールを使用手動

電動リール竿

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D−110型

D−320型

電動リールは、町内在住のわかさぎ仲間のだしこんぶ氏謹製で、岩洞湖越冬隊の

メンバーは強制的に使用させられている。(笑)

氏はかなりのアイデアマンでいろいろなわかさぎグッズを自作しているので参考

になります。

はっきり言ってオモシロイです。大人のおもちゃ。

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D−340型

D−350型

D−350型は、外側の余分な贅肉をそり落とした究極のスタイルとでも言える

形で、軽量なため、まるで手繰り竿を使っている感覚で操作できる優れもの。

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チャンチャチャ〜ン!

ついに、自分でも電動リールを作ってしまった〜!

だしこんぶ氏のサイトからマルマルパクらせていただきました。

D−350型の右側スイッチ仕様。つまり、左手で持ったまま巻き上げられるの

で、二丁拳銃方式が可能となった。

それよりなにより、自分で作ったものには愛着がわくね〜。

ながめながらニヤニヤしてしまいます。

自作電動リールのページはこちら

手バネ竿

リールがなく軽量なので、繊細な釣りを楽しめ、わかさぎが乗った感覚がモロに

手に伝わるので、とてもおもしろいのでやめられない。

ドーム船、テント内で本気釣りモードに突入するときのメイン竿。

自作も簡単なので、どんどん増殖中。

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手動リール竿

手動リール竿はテントを張る前の試し釣りでしか使わないので、改造している。

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ダイワ・棚ハンターGSmini改

ラジコン用のベアリングに改造し、棚メータも取ってしまい、竿先を直接取り付

けることができるようになっているので、竿は不要。(H党小作人謹製)

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試し釣り速攻キット

越冬隊の釣り方は、試し釣りをしながらの大移動があるため、タックルケースを

広げて釣るのはテントを設営してからでないと無理。

そのため、試し釣り用のグッズは取り出しやすいように背負子のサイドポケット

に別けて、すぐに取り出せるようにしているのだ。

試し釣り専用の竿先は主にステン系を使っているが、それには8ミリガイドが取

り付けられていて、露天でのガイドの穴が凍る対策をして、100均の箸入れ

収納し素早く取り出せる。

釣具屋で千数百円で竿先収納ケースが売っていたが、そんなの高くて買えません。

仕掛け巻きは、前の晩にサシをすでに取り付け、上着のポケットに大切に保管。

この努力があればこそ、穴あけ部隊が穴をあける前に試し釣りを準備完了させら

れるのだ。

竿先の釣りは手動リールを使用手動

自作した竿先で釣った方が、市販品で釣れるより嬉しいので頑張っています。

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越冬隊指定サイズの6ミリパイプに統一して

竿先の互換性を持たせている。

ジョイント部分は、DIYショップで売って

いるメーター189円のパイプをカットして

使用。アルミなので簡単にカットできます。

釣具屋で買えば1個150円くらいするので、コストがかかりすぎるので。

これだと1個あたり6円くらいで済む。

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ガイドはFujiのミニクロガイドの3ミリを主

に使用。

加工無しで手バネ用に使用、電動リール用の

高ガイドへの加工も楽。

先細りしている竿先への取り付けも針金タイプよりやりやすい。

ただし、お値段が針金タイプの2〜3倍するのがネック。

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高ガイド

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普通ガイド

どうして高ガイドが必要かといえば、スプールフリーで仕掛け落下させる時の

ラインの接触抵抗を減らすためだ。

普通ガイドだと穂先にベッタリと擦れながらになるので抵抗が多くなるのだ。

そういうわけで、高ガイドは電動リール用にもなるし、手繰り用にもなり、普

通のガイドは手繰り専用と使い分けしている。

熱に弱い素材の竿先にガイドを固定するのは

釣具屋の補修グッズコーナーにある安い糸と

瞬間接着剤を使用。

あまりガイドを付けすぎると「調子」が変わ
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ってしまうので注意。

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ステン系にガイドを取り付けるのは、とろけ

るチューブのおかげで楽勝。

カー用品売り場に置いてあるのだが、ドライ

ヤーなどで熱するとチューブが縮んで固定さ

れるのだ。

最後にパテでジョイント部分に固定させれば完成。

クラブ・ガンドゥクォの竿先

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最近のお気に入りは、ワカサギの屁にも反応するといわれている上の竿だ。

御大が夢うつつの中で、「なんかこれ使えそう」と思ったラミネートフィルムを

Hideakiさんが大量生産に成功し実用化させ、俺がネットで全世界に向けてその

良さを発信しているのだ。

ついに、党首・御大、幹事長・ワタクシ、小作人・Hideaki親子の4人で「H党」

が結成され、小作人Hideaki氏は党首、幹事長のために毎日シコシコとアイロンが

けをしているのだ。

作るたびに製品の品質が向上していて、ノウハウもそうとう蓄積していて、数種

類のオモリ別や、俺のワカサギのアワセ方に合わせての竿の補強などオーダーメ

イドしてもらっている。

市販されていないので、この良さをわかるのはHideakiさんのお友達になってゴロ

ニャーンと甘えてもらうか、自作してみるしかない。

トロア・ヴゥ・サンタ・ウィの竿先

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スケベ椅子フィッシャーの釣り吉三太さんからもらった謎の素材。

テーパーがついていない胴調子なのだが、手バネ竿の時の釣り方にフィットする

ので、愛用している。

手バネ専用なのでゴム管をガイドラインに使用。

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