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                  岩洞湖のワカサギを無理やり手作りさせられて釣ってます

越冬隊ガス化計画

昔からキャンプをしていて、ストーブやランタンをガソリン燃料の物を使用して

いたので、そのままワカサギ釣りにも使っていた。

純正ホワイトガソリンだとコストがかかるので、ガソリンスタンドで買える18

リットル缶のホワイトガソリンが代用できることを知り、それを使っていた。

(あくまでも自己責任で使用しております。人には勧めません。)

マイナス20度以下の釣行の時、同行者のガスが着火しないで困っているのを見

てしまい「俺はガソリンで行くぞ〜」とますます誓ったのだった。

しかし、ガソリンストーブは着火までの作業や、燃料切れの際の作業が面倒とい

えば面倒で、特にヨッパになってからの燃料の入れ替えはちょっと危険だった。

そこで、いろいろな方から助言をいただき、ガスでも大丈夫だ〜という結論にな

り、暖房器具をガソリン製からガス製に切り替えることにした。

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写真のようなものにガスボンベを入れて、ジャンバーの中に入れておけば、寒い

ときでもガスを着火できるのだ。

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ユニフレームUH−C

ユニフレームのUH−Cはネット通販だと5千円前後なのだが、盛岡市内の釣具

店だと7千円近くもするのでよ〜く調べてから購入しよう。

約4時間燃焼してくれるので、1度のカセットボンベ交換で1回の釣行OK。

1缶と半分程度使用するので、コスト的には1釣行100円程度。

小型・軽量なのだが、火が安定するまでに難点がある。

独自のカセットボンベを立てて燃焼するシステムなのだが、火が安定してオレン

ジ色に目印が変わるまでは、倒立させられないのだ。

早まってやると炎があがり危険です。

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写真のように五徳スタンドを用意することによって、焼き物関係はできる、お湯

は沸かせる、熱燗はできるでストーブの代わりとして使っております。

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イワタニCB−JRH−N

隊長が使用しているイワタニのCB−JRH−N。(自作小型ヤキヤキ装着)

なかなかコンパクトなのだが、パワーブースターが付いているためか、ユニフレ

ームと比較するとかなり重い。

ただし、着火後すぐに使用できるのがユニフレームUH−Cより優れていて、小

型・軽量のユニフレームを選ぶか悩ましいところだ。

価格はお手頃で4千円前後。(3,500円くらいで買えるところもあり)

燃焼時間はユニフレームUH−Cとだいたい同じくらい。

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イワタニCB−8

越冬隊小作人が使用しているイワタニのカセットヒーターCB−8。

これも自作ヤキヤキを装着している図。

火力ビンビン、燃費ジャンジャン。(笑)

カセットボンベ1本で燃焼時間が約2時間半。

大きく、重量もあるため背負子派には無理だが、ソリ派には選択肢のひとつ。

価格は7千円前後で、ホームセンターでも購入できる。

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コールマン・クイックヒーター

2007年シーズンに購入したコールマンのクイックヒーター。

カセットボンベ式でなくカートリッジ式のガスを使用するタイプ。

470グラム缶を使用すると、8時間以上の燃焼時間を誇る。

つまり、その缶を一つ持っていけば予備の缶もいらないし、途中で燃料交換する

必要がないのだ。(我々は8時間も釣りをすることなどありえないので)

追記・・・マイナス15度の時に使用したら気化しないため、火力がアップしてく

れませんでした。

寒冷地用ガスを使用すれば良いのかもしれませんが、それではコストアップ。

単独での使用は難しい鴨。

価格はネット通販だと2,500円前後とかなりリーズナブル。

問題は、燃料が軽くなってくると安定性が悪くなってくる(ネット調べ)ことと

カートリッジタイプなので、カセットボンベの6倍くらいの燃料費なのだ。

(カセットタイプ250グラムは80円前後、カートリッジタイプ230グラム

は450円前後として計算)

しかし、それらの問題はすべてクリアされているのだ。

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EPIのスタンド

缶を安定させる道具はEPIのスタンド。

もともとEPIのランタンとストーブもキャンプで使用していたので持っていた。

これをガスカートリッジの下に取り付けることによって安定させられるし、ガス

カートリッジを直接氷上に触れさせなくてすむので、ガスの燃焼効果にも良いの

ではないかと思う。

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「コレ」

「コレ」を使用することによって、カセットガスと同じコストでガスカートリッ

ジのコールマン・クイックヒーターを使用することができる。

ただし、「コレ」についての詳しい記述はここでは控えさせていただきます。

メーカーでは「コレ」を使用して♯@■△することを認めていませんので、あく

までも自己責任で「コレ」を使用しております。

最後に

この記事はガソリン派を否定しているものではありません。

越冬隊の宴会テントでは、スポット的に暖めてくれるガスストーブだけでは、ち

ょっと寒く感じる時もあります。

全体的に暖めてくれるガソリンストーブも必要なのです。

早まって、釣りの帰りにすぐにガスストーブを買ってはいけません。

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