![]()
懐かしのキャンプ体験を復活させる企画の第四弾。 この頃は弘前に住んでいたので、キャンプをやるには盛岡に帰って友達とやるか、 モカママと二人で出かけるかのどちらかだった。 その頃の俺は、オートキャンプというものに憧れていたらしく、車毎に区画されて いるオートキャンプ場に行くことにした。
夏でも所々残雪があった暗門の滝 場所は、ハイキングコースとして有名になった「暗門の滝」のベース基地としてセ ンターハウスや温泉宿泊施設やキャンプ・コテージがあるところだった。 そこには、前年の夏に仕事で訪れていて、モカママと一緒に滝を見にハイキングを していた。 この頃になるとテントはICIのゴアテックスを持っているし、EPIのガスバー ナーも買い足し、なんとタープまで張っている。 写真を見ると、ツーバーナーにスタンド、釣り用ではあるが大きなクーラー、ジャ グ、テーブルにイスとすっかりオートキャンパーの装備が揃っている。 俺がタープを張ったキャンプは後にも先にもこの時だけで、その後はタープを張る のはみっつ氏にまかせている。 というか、せっかくの野外にいるのにタープを張るのはいかがなものかというのと 張るのが面倒くさいというのが心底にある。 ただし、晴れの日ばかりではないので、あった方が良いかなと思っているこの頃。 ちなみに、この頃のタープはノーブランドのヤツでブルーシートとたいした変わり ないようなやつなので、いまとなっては出す気にもならない。
近くでアングラーモドキ この頃、会社の先輩の影響でルアーフィッシングを始め、いつもの格好から入ると いう病気は健在で、ウエーダー、ベスト、偏光ミラーなどのアングラー七つ道具を しっかり用意し、釣れない釣りを楽しんでいた。 やることに意義があり、釣ることに意義はなかったようだ。
オートキャンパー風 ところでこのオートキャンプ場は最悪で、夜中までカラオケ、花火、大騒ぎのアホ どもがたくさんいて、ホント眠れなかった。 それ以来、二度とオートキャンプ場でキャンプはしないと誓った。 また、春先や晩秋などに時期をずらすなど、ひとのあまりいない場所を好むように なり、現在にいたる。 |
![]()