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’95・アクアグリーンビレッジ

懐かしのキャンプ体験を復活させる企画の第四弾。

この頃は弘前に住んでいたので、キャンプをやるには盛岡に帰って友達とやるか、

モカママと二人で出かけるかのどちらかだった。

その頃の俺は、オートキャンプというものに憧れていたらしく、車毎に区画されて

いるオートキャンプ場に行くことにした。

今よりかなりスマートです

夏でも所々残雪があった暗門の滝

場所は、ハイキングコースとして有名になった「暗門の滝」のベース基地としてセ

ンターハウスや温泉宿泊施設やキャンプ・コテージがあるところだった。

そこには、前年の夏に仕事で訪れていて、モカママと一緒に滝を見にハイキングを

していた。

この頃になるとテントはICIのゴアテックスを持っているし、EPIのガスバー

ナーも買い足し、なんとタープまで張っている。

写真を見ると、ツーバーナーにスタンド、釣り用ではあるが大きなクーラー、ジャ

グ、テーブルにイスとすっかりオートキャンパーの装備が揃っている。

俺がタープを張ったキャンプは後にも先にもこの時だけで、その後はタープを張る

のはみっつ氏にまかせている。

というか、せっかくの野外にいるのにタープを張るのはいかがなものかというのと

張るのが面倒くさいというのが心底にある。

ただし、晴れの日ばかりではないので、あった方が良いかなと思っているこの頃。

ちなみに、この頃のタープはノーブランドのヤツでブルーシートとたいした変わり

ないようなやつなので、いまとなっては出す気にもならない。

釣れません

近くでアングラーモドキ

この頃、会社の先輩の影響でルアーフィッシングを始め、いつもの格好から入ると

いう病気は健在で、ウエーダー、ベスト、偏光ミラーなどのアングラー七つ道具を

しっかり用意し、釣れない釣りを楽しんでいた。

やることに意義があり、釣ることに意義はなかったようだ。

飲んでます

オートキャンパー風

ところでこのオートキャンプ場は最悪で、夜中までカラオケ、花火、大騒ぎのアホ

どもがたくさんいて、ホント眠れなかった。

それ以来、二度とオートキャンプ場でキャンプはしないと誓った。

また、春先や晩秋などに時期をずらすなど、ひとのあまりいない場所を好むように

なり、現在にいたる。

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