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秋期定例キャンプ

春に続き秋もホームグランドでのキャンプを行った

今回も美味い料理を食いながら酒を飲もう、という定例キャンプだ。

この日も撮影だったので夕方6時頃に現地に到着したのだが、みっつ一家がようや

くテントを張ったところで、あとは誰も来ていなかった。

袋小痔一家が先に来て場所取りとご馳走を作っているはずだったのだが。。。

仕事で昼飯を食っていなかったのでお腹ペコペコ状態だったのに、テントを張って

荷物を降ろし、ようやく飯の支度をし始めた頃にはランタンに明かりを点けなけれ

ばならないくらいになっていて、なんかツマミがほしいと絶叫。

続いてグーが登場。

ひとり一品づつ料理を持参のこと、という案内を出したのだが、グーが料理をする

ところなど見たことなかったので不安だったのだが、「料理はしないけど材料は持

ってきた」と言うのでチーズを強奪してツマミにした。

荷物を入れるのが楽になった

キャンプ初登場

俺は、前日からさばいて干してきたサンマとチーズの燻製を作り、数時間後の酒の

肴を用意しながら明日の朝食の「丸ごとキャベツの煮込み」も調理。

みっつが「このチーズを使わないチーズフォンデュはニセモノ」と言われているス

イスのなんだらかんだらというチーズを入手してきてのチーズフォンデュを作り、

グーはいつものように焚き火を起こして宴の準備。

その後、場所取りをして料理を作っているはずの袋小痔一家が到着したのは7時近

くになってからだった。

チーズフォンデュの具は、じゃがいも、ホタテ、ソーセージ、ブロッコリー、パン

などだったが、「あっ」と言う間もなくなくなった。

みんなでナベに具を我も我もと突っ込むのでチーズがなくなってしまったのだ。

180グラムで1,000円ちょっと

お肉サマ

次に袋小痔が鮭のムニエルを作り、Negiが持ってくる予定の`@6,000円の短

角牛を待つのだった。

9時近くにNegiがようやく登場したが、誰も「Negiが来た」とは言わず「肉が来た」

と歓声を挙げたのだった。

1キロの肉塊は3枚に分けられ、炭火焼き&わさび醤油攻撃で一瞬にしてこの世か

ら消えてしまったのだった。

岩手といえば牛肉界の東の横綱と言われている「前沢牛」が超有名なのだが、この

県北地方の短角牛もタマランヨ。

その後にサンマの燻製や、グーが焼いていた焼き鳥を肴に飲んだのは憶えているが

ウィスキーのボトルを半分やっつけたところでダウン。

翌日は完全オフだったので、ゆっくりグダグダとした二日酔いの朝を向かえ、テン

トから出ると後片付けや朝食の準備ができていた。

前の晩からサーマルクッカーで煮込んでいた『丸ごとキャベツ』が大好評でなんと

か面目を保った。

のんびりとマイナスイオンを浴びて昼頃までリフレッシュしたのだった。

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