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懐かしのキャンプ体験を復活させる企画の第五弾。 この頃は脱サラをして休みもろくになく、超ボンビー貧困時代。 アルバムをみると、久しぶりのキャンプだったようだ。 場所はホームグラウンドの相の沢で、メンバーは俺とモカママとクズとランコの 3人と1匹で行われた。
近くに牛が放牧されている 「鞍掛山にでも登ってみるか」と、安易な挑戦を試みるが途中ですぐ挫折。 キャンプ場でグダグダ過ごすことになる。 テントは、ICIの小型テントしか持っていなかったので3人と1匹で寝るため クズがロッジ型のテントを知り合いから借りてきた。 ところが、組み立て方がわからず、大苦戦。 ただでさえロッジ型は時間がかかるのに、誰も組んだことがないのだから当然。 テントを組み立てるだけで、燃え尽きてしまった。
初代キャンプ犬ランコ(故犬) 写真を見ると、ランタンハンガーを購入していて、木にくくりつけ、虫集め用に しているし、ランタンリフレクターも使っている。 だいたい道具が揃い、なくても良いような小物に凝っていたのだろう。 この時はツーバーナーの調子が悪くて火がちゃんと点かず、俺が初心者だと思っ たらしい近くの人が、操作方法を親切に教えてくれた。 「俺は、あなたよりもたくさんキャンプをやっている男だと思うよ」と、心の中 で言いながら、説明を聞いてあげた。 前年にツーバーナーをクラッシックタイプに買い換えたのだが、実戦投入は初め てだったのだ。
飲んだくれ3人衆 テーブルの上には発泡酒が登場している。(この頃発売されたのかな?) この頃になると、キャンプでは凝った料理を作るのが定番となっていて、アウト ドアー料理本のようなものを買っていたので、研究の成果を試していた。 ただし、ダッジオーブンなどの存在を知ることもなく、ひたすらエバニューのコ ッフェル(Mサイズ)とシェラカップを駆使して作っていた。 |
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