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’09・岩洞ワカサギ根こそぎ壊滅プロジェクト

中途半端で帰られね〜の巻

日時

場所

釣果

1月21日

第3ワンド

202

前日の痛飲のせいで、解禁日に行けなかった岩洞湖の氷上ワカサギ釣りにようやく

出撃してきました。(といっても解禁3日目ですが)

出発前のシズクイ市の気温はマイナス1度でしたが、薮川付近ではマイナス11度

まで下がっていました。

それまでのネットやレストハウスの情報で、第四ワンドが好調のようで、話の種に

旅行村の駐車場まで行ってみると、平日なのにすでにほぼ満車。

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第四ワンドは大人気

ワタクシは、最初から第三ワンドに行くことを決めていたので、Uターン。

他人の釣れてる情報を信じて行って釣れたことがないのです。初志貫徹です。

6時半頃にようやく氷上に降りました。

解禁日は水が浮いてきて大変だったようですが、ワタクシは日頃の行いが良いので

氷の状態は大丈夫でした。

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8メートルラインを捜索

1発目に穴を開けた場所は水深が6メートル。

魚探の反応はビンビンでしたが、この深さでは朝一でしか釣れないと思い解禁日に

ワカ頭が270オーバーした8メートル付近に移動して穴掘り。

ここは棚が平で、周囲はどこも同じ水深が続くところなのです。

真面目に試し釣りをして、ポイント決定!

午前7時にテントを張って、’09シーズンの氷上ワカサギ釣りが開始されました!

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二丁拳銃でワカを攻撃

解禁直後のイレポン・ダシポンを経験したことがあるので、それに比べるとイマイチ

のペースでしたが、8時半ころには50匹に到達。

ほとんどが3年魚のデカワカサイズで、二丁拳銃ではオマツリ連発。

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デカサギたち

10時過ぎになんとか束越えはしたけれど、ケータイメールで他の方の釣果情報が

バンバン入ってきます。

その時点でイブパパ180、カズ測定不能などというのがきて、心が沈。

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こんなところで釣ってました

う〜む・・・解禁直後に130匹。

なんとも中途半端な数字だ。

いつもならお酒に逃げるのですが、単独釣行ではそうはいきません。

仕方がないのでネタ作りです。

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ボンバー投入

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ボンバー仕掛けに釣られ写真撮影を拒否するワカ

こんなことをやって遊んでいても、ケータイにリアルタイムで情報が入ってきます。

カズ400オーバー!

う〜む。。。

130匹だったら、釣れなかった方がネタになって良かった。

1時半に尻尾を振って移動!

ネットワークを駆使して、kazuたかし氏の場所を捜索。

ワタクシの釣っていた場所から100メートルくらいしか離れていない場所でした。

そこは、数年前にタマタマ隊を置き去りにして帰った場所でした。

すでに除霊も済んでいたようで、2時を過ぎてもイレポンダシポンです。

kazuたかし氏は600近く釣っていて、イブパパ氏も300オーバー、氷上初体験

の胆沢のしげ氏も100オーバーでした。

速攻でテントを横付けして釣り開始!

シラフ&中途半端な釣果のため、釣りに一生懸命だったのです。

露天のおっちゃんに「今頃来たのか〜」と言われて「ハイ、寝坊しちゃって〜」

そんなくらいしか気が効く言葉も発せず、黙々と釣りをしました。

ワタクシは普段、昼頃までしか釣りをしないので、すでに暖房の燃料が切れていまし

た。(最低限の燃料しか持って歩かない)

テントを張っても寒くて、PEラインは凍る、ガイドの穴はふさがるで、電動リール

がイマイチの状態だったので、さっさと200匹釣って帰りたかったのです。

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持ってて良かった、ドン・キット

それまでの電動リールの横でのアワセが、ドンの正面からのアワセのタイミングが

合わず、アタリはビンビンなのに乗せられません。

なんとか3時半過ぎに200オーバーに達して終了。

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200匹のデカサギ

帰りに駐車スペースでJ州屋北上の店長たちと遭遇。

ワタクシが最初に入った第三ワンドと水深は同じくらいのところだったが、場所が

ワタクシより第2ワンド寄りで200〜300だったみたい。

ワタクシの仕掛けはガマ派なのだが、二丁拳銃の際、1個だけ残っていたバリを

「さっさと使ってしまえ!」と使用。

ガマの方は、ワカを外す際、いっしょにサシが取れてしまうことが多くタイムロス

が多く、バリはそれがなかった。

針の形状の違いか?

ラッシュ時には、この差は大きいぞ!と真面目なことも書いておこう。

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