![]()
| 朝練は寒かったの巻 |
|
早朝5時ちょいに、ケータイのメール音で目が覚めました。 「えさある?」とワカ頭からのメール。 半分寝ぼけながら「少し」と返事。 すぐに「今、御所湖。迎えに行く」と返信が来た。 「???」(まだ、脳みその回路が繋がっていません) どうやら、ワタクシは拉致されてご近所池に行くことが決定したらしい。 その日は、モカママと6時頃に家を出て行ってこようかな、と思っていたが、30 分以上早く起こされてモカママと3人で出発進行!
まだ真っ暗です コンビニで買い物をして6時頃、ご近所池に到着。 途中、taco氏も来るというメールが入る。 しかし、ワタクシは9時から仕事なので、8時上がりなのよね〜。 この日の雫石は、車の温度計でマイナス8度。 けっこう冷えています。(結局13度まで下がったらしい) とりあえず、ポイント付近の後家穴にかかとキックを見舞いましたがびくともし ません。 何ヶ所か掘ってみたいところだったが、ワカ頭のドリル、さっぱり切れましぇん! 仕方なく、後家穴を3つ開けて場所決定。
女だけど立って釣る人(謎) 6時頃に家を出て行ってこようかな、と思っていたが、30分以上早く起こされ ご近所池で釣果を伸ばすには、氷の真下で釣れるかどうかなのですが、この日は、 底でしか釣れません。 それも、最初の1時間でそれぞれ2,3匹というところ。 ドリルが役に立たないので、移動したくてもできましぇん。 ご近所池常連のI食堂の奥さんが来た頃からポツポツと釣れ出したけど渋い釣り。 敗因は解っていました。 エサが12月21日の御不快の時に買った白サシの残りしかなく、それを3人で分 けあって使うというヒモジイ人生。。。
腕が高く上がって美しいフォームです 10匹くらいまではトップだったワタクシも、ご近所池のワカに次第に慣れてきた ワカ頭にそのうち逆転され、氷の真下だけを狙っていたモカママにも入れポンタイ ムがあったらしく逆転され、シラフなのに最下位。(泣) ワタクシは底にしたり上にしたりと、皆さんの釣れ具合に踊らされ、自分の意思を 持たなかったのも敗因ね。 後から来たI食堂の奥さんは、目にも鮮やかな真赤な紅サシをこれでもか!とプル ンプルン言わせて、浮き釣りでバンバン釣っていましたっけ。 うちらが帰るときで50匹くらい。 やはり、その場その場で合った釣り方があるのよね。 注)I食堂とはアソコではなく、もう一軒あるのだ。
ポーズです 朝練終了時刻になり後片付けをしていると、テントだけ持って走ってくる人が・・・ taco氏が買ったばかりのKナンタラの手繰り竿を持ってきて、写真だけ撮っていき ました。A.H.Oです。 本当は、釣りをしたかったのでしょう。 彼はシャイなので、仕事だから、とごまかしたようです。
A.H.OU 続いて、今度は心得ロ親子の登場です。 スノーボードに行く途中に寄ってみたそうです。 ご近所池のワカは、ほとんどが当年魚なのでサイズが5センチ前後で、食べるのに サイコーなのですよ。 20匹釣れば昇天してしまう心得ロ君は、しきりに「美味そうだ」を連発していま すた。
28ワカですた 久しぶりの氷上プレイを楽しみました。 やはり、ワカサギ釣りの醍醐味は裸での氷上プレイですね。 ドーム船は、どうも燃えません。 早く氷結してよ、岩洞湖! |
![]()