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| たぶん船内最下位の巻 |
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仕事がオフとなり、ドーム船に行くことに。 前日、御大に集合時間を確認すると、なんと3時15分とのこと!ビビリました。 情報によると、朝イチのほんの何分かだけ釣れて、後は全く釣れないのが最近のドー ム船の状況らしいのだ。 それで、とにかく朝早くにドーム船に乗らなければならなく、そんな早朝に出発。 ふじやんとボンバー氏を拾って4人で岩洞湖に向かいます。 ヨッパAB型3兄弟は、たがいに持ち込みアルコールを牽制しあい、ふじやんはワタ クシが来るので秋田の高い地酒を持ってくるのをためらい、ボンバー氏はふじやんに 気を使って、ふじやんが持ってくるワインより高いものを持ってくるわけにいかず、 ワンランク安いワイン。 ワタクシも、ふじやんには「質より量」と思い、ビックマンの2.7リットルの激安 焼酎&グレープフルーツサワーを持参。 行きの車の中で、すでにハイテンションに盛り上がり、笑いすぎて腹が痛くなります。
なんとマイナス16度! 寝る前に外山のライブカメラを見たのですが、その時点でマイナス13度近くでした。 蕎麦屋の前を通過した時はマイナス17度まで下がっていました。 詰め所に4時半頃に到着すると、すでにオフさんとアコワゴさんのSMコンビがいて 我々は二番目でした。 SS木さんが来たので、渡し舟に乗り込もうと桟橋で待ちますが、釣れなくてさっさ と切り上げて大通りに飲みに行くことも考えて、どちらにも対応できる格好なので、 ちょっとサブイ。。。
インディー・ゴーゴー 前日情報でA船(越冬隊名称・ドブ板横丁)に乗り込みますが、福島からの連荘の 方々の荷物がすでに置かれていて、座る場所が限られていました。 場所取りは、いけないことになっているのですが・・・ 全部、蹴っ飛ばして外に出そうとしましたが、大人になりました。 そういうわけで、SMR+Rが一列に並び、ワタクシは御大と反対側に座りました。 すでにエサを仕掛けに付けてきた御大は、速攻で仕掛けを落とし、釣り始めます。 新型電動リールには、グリップ部分にライトがついていて、暗いうちからも穂先を 照らしています。 福島軍団に囲まれたワタクシと御大は、なぜか、小声でヒソヒソトーク。 暗い&近くが見えない&シラフというヘレンケラー並みの三重苦を背負い、御大が 2匹釣り上げたところで、ようやくワタクシも投入。
シラフで頑張るが・・・ しか〜し! ブログにアップしていましたが、5時39分の時点で終わりました。 6時まではノンアルコールで頑張ります宣言!をしていたので、釣りをしますが、 さっぱり釣れません。 シラフだと電動、仕掛け、竿先を頻繁に交換して頑張るのですが、ダメな物はダメ。 御大に「飲んでもいいぞ」とお許しを受け、その後はぶっ飛ばします! まずは、遅刻してC船に乗り込んでいたナナパーに絡みに行きます。 「メガネ忘れてきたから、なんも見えねえじゃゴラァ!」と、御大から借りた新型 電動リールにナナパーに全部セットさせます。 準備させている間にガブさんからご挨拶を受け、角商さんに絡みます。 ナナパーの横で釣りを始めると、立て続けに2匹ゲット! OH!こっちの方が釣れるじゃん!と酒を取りにA船に戻ると、御大がワタクシと 入れ替わりナナパーの隣りに。 ワタクシの釣りは、ここで完全に終了となりますた。 ちなみに、メガネは帽子にのせていました。 つまり、身に付けているのに「メガネ、メガネ」と昔のコントみたいなことをやって いたのでした。
今日のおもてなし A船に戻るとビッグマンの出番です。 ふじやん、ボンバー氏、ワタクシのAB型3兄弟で飲み&焼き開始。 人生の先輩方から、南部○の体験談など、今後のワタクシの人生にとてもプラスに はならないありがたいお話をいただきました。 そのうち、初めは場所取りをされていて、なんか悪い空気が流れていた福島軍団と もヤキヤキの香りがモヤモヤをスッキリさせたようで、トーク全開! 桧原のワカサギより岩洞の方が全然美味しい、とか山菜話で盛り上がりました。 帰りに詰め所に寄ると、SS木さんから 「ゴーゴーさんは劣等隊だったのっか?」と意味不明なお言葉。 「失礼な!劣等隊は、こっちのふじやんですよ」と大笑い。 「さっき、福島の人たちがしゃべってったけ」とSS木さん。 「越冬隊と劣等隊を聞き間違ったんでしょ?」とワタクシ。 「どっちでもいがべ。同じようなもんだ〜」と御大。(一同笑い) 「ゴーゴーさんは、今日は船代いらないよ」とSS木さん。 「えっ、なんで?」 「だって、釣りしてないっけじゃ」 「いやいや、いっつもです。ショバ代は払いますよ〜」 SS木さんにそこまで言わせるボクちゃんって・・・ |
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