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今シーズン、新たに加わったワカサギグッズ。
エバニュー・チロルコッフェル角型S ワカサギ釣行にラーメンは欠かせない。 しかし、昨今の原材料費上昇でカップラーメンが400円(某国首相談)もする 時代を乗り切るにはインスタントラーメンしかない! 現在、インスタントラーメンがすっぽり収納できる角型コッフェルを生産してい るのは、このエバニューとユニフレームだけだと思う。(当隊調べ)
インスタントラーメンが二個収納できる ただし、約4千円するので、元を取るには何個のインスタントラーメンを食わな きゃならないのか?
カツイチ・ゼロG. 一言「名前が悪い!」(爆) 釣り人にとって「ゼロ」というのは、なんとなく縁起が悪いでしょ。 しかし、この仕掛けに使われている材質「ホンテロン」の効果で、枝ス3センチ と結構長い部類だが、かなり張りがあるために幹糸にからみつき難い。 (当隊実験結果) 今シーズンは、盛岡市内大型釣具店で大量に陳列されている。
ポリカーボネートの竿先 昨シーズンの春のドーム船の最後の日に、当隊の小作人がもってきた。 緩やかなアールが付いていて、その部分をカッターで削り落とすと簡単に竿先 になった。 春のドーム船最終戦はさっぱり釣れなかったので、ほとんどテストができなか ったのだが、先日の秋ドームで、なかなかの好感触だったのでもう一本削って みた。 しばらくメインで使ってみようと思う。
ドラゴン・ヘッド ゴーゴー専属ワカサギ釣りアドバイザーの小作人の’09モデル。 心臓部は、昨年の「回ルンですHI」と同様。 ヨッパ用として、レバーロックをし忘れていても、スイッチを入れると自動で レバーがロックされて巻き上げるのだ!
バリバス「感度得」の0.2と0.125 ラインは、細ければ細いほど良い、という話をどこかで聞いたことがある。 定価でいけば、0.125はメーターあたり210円で0.2はメーターあたり63円。 価格差3.3倍。 0.2と0.15、0.125なんて、ほんのちょっとしか変わらないと思っていました。 ところが、天と地と妻夫木聡でした。 D−350系や百恵であれば、なんの問題もなく使える0.2でしたが、回ルンです だと、0.2ではラインが硬すぎるのです。 この価格差は、触れてみて初めてわかりました。
スカリー電動・カリ刑事 超高速ラテン回転系の「回ルンですHI」は1グラム(越冬隊はグラム表記を推奨 いたします)前後の軽量オモリをストレスなく落下させることができるのだが、 1.8グラム以上になってくると、バックラに気をつけなければならなくなる。 そうなると、12メートルくらいの深さになってくると、もうちょっと重いオモリ を使いたくなるのが人情。 そこで、開発されたのがスカリー電動「カリ刑事」だ。 よくわからんが、ベアリングに白い半液状のニュルっとしたのをぶっ掛けて、わざ と回らなくする細工がされている。 それによって、1.9グラム以上のオモリからの対応になっている。 また、ラインもPEの0.3号にも対応していて、お財布に優しいのだ。 回ルンですの軽量オモリ高速系と、スカリーの使い分けで、深場や爆釣時にもスト レスなく電動ライフを送ることができるのだ。 アイスドリル
MORAのアイスドリル「プロ」を購入した。 「エキスパート」とケースに収納した状態の比較。 「プロ」の方がデカいです。
収納方向が逆ですし、収納サイズも「プロ」の方が大きい。
組み立ててみると、「エキスパート」の方が長い。 「プロ」の特徴は、ネジによってサイズが伸縮できることだ。 最初の状態が縮んでいるので、重点が中心にきて、「エキスパート」よりも軽い感じが するのだろう。
もっとも伸びたところ。 3月の厚い氷でも、アタッチメントを使わなくても充分に対応できそうだ。
信頼のVACADES 問題は、ケースから取り出した時のサイズだ。 「エキスパート」と同じ長さにして使うためには、3番目の穴にネジを入れ替えしなくて はならない。 そのままの状態では身長180センチのワタクシでは短かすぎるのだ。 このネジの入れ替え作業という一行程が増えるのが、氷上の過酷な条件下では気になる。 キャリングケースでない、なにか別な輸送方法を考え中。 |
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