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| 釣り対して真摯であれの巻 |
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某社釣り同好会にワタクシのサイトがバレてしまい、その同好会の釣行に参加さ せていただくことになり平日出動。 先々週が300、先週が200釣り上げたというワラビ平に行くとのこと。 爆釣も夢じゃない!と思う反面、二度あることは三度ない!という気持ちも・・・ 某社釣り同好会からはN氏、S氏、H氏、N君、Y嬢の5人が参加。 6時過ぎに湖面に降りて2,3分歩くと 「ハイ、ここら辺です」とN氏。 去年、解禁日にワタクシが午前中だけで190匹釣って帰ったポイント付近です が、そこよりはかなり岸に近く、水深4メートルくらいだった。 そこで、目にした光景にワタクシはショックを受けた。 H氏とY嬢が試し釣りを始めたのだ。 最近の越冬隊は、穴は掘るには掘るのだが、そこに魚探やフラッシャーを入れて 反応が良ければ「あとは、みんなで寄せるべ〜」となってテントを張ってしまい 撃沈するのがパターンなのだ。 しかし、某社同好会はお世辞にも機能が優れているとは言えないポケット魚探し か持っていないので、まずは試し釣りをするらしい。 「だって、試し釣りするのが一番わかりやすいじゃないですか」とS氏。 反省しました。 6人の釣行なのにドリル2本で、けっこう穴を空けて探ります。 試し釣りをしているH氏とY嬢が良い調子で釣り上げます。 あっという間に10匹近く釣り上げたので、その穴にテントを張ることに。
テントにフィットするように断熱材?みたいなものが カットされていて、とても快適な釣り座 (人が座ることによりアンカーにもなる) テントを二つ設営して釣り開始! 最初の数分は良い調子で釣れます。 前回のKカップの数字は簡単にクリア! しか〜し! おいしい時間はあっという間に過ぎ去っていきました。 7、8匹釣ったところでピタリと止まってしまいますた。(@_@) オーイ、300匹が遠くに・・・ そこで、なんとY嬢がまずは露天開始! この日は、マイナス20度を越え、かなり厳しい寒さでしたが、それでも行っち ゃいました。 続いて某社釣り同好会のN氏(隊長と呼ばれていました)も露天開始。 さらに、S氏とN君も露天でポイントを探索開始。 これこそが、本来のワカサギ釣りの姿だ! ワタクシは涙で目の前の光景がかすんで見えました。(嘘)
各自、露天でポイント探し ワタクシの仕掛けは3ミリガイドにPEラインのため、全く露天に対応していな いので、みなさんの様子をうかがうだけでした。 セレブ前ポイントでは露天でも釣れていないので、N君を連れてワラビ中央のド ン深ポイントへ移動し、そこで、試し釣りをしてもらいました。 すると、すぐにゲット! どこに移動するか迷っているみなさんに 「釣れても釣れなくてもここしかないでしょう!」と強制移動勧告をしてしまい ました。
同好会で万年最下位のN君頑張ります 背負子とカゴ、さらにアンカーを打たない方式テントのため、移動がスムースで すし、分担して作業してスピーディ。 9時頃にワラビ・ドン深ポイントに移動しての釣りが再開されました。 ところが、そこからは、N氏のワンマンショーが始まったのでした。 ワタクシはN氏たちと4人でテントに入ったのですが、左隣のN氏だけが、まさ に入れポン状態に!(水深18メートルのため手返しが悪いが、落とせば釣れる ような状態) 「なんでNさんだけ釣れるの?」とテント内は騒然。 まず、棚を聞いたら、底からほんの少し上げている、というので実行。 さらに、使っている仕掛けを聞いて袖から狐に変更しました。 それでも、イマイチ。 次に、餌のつけ方がなんか違うようなので、聞くと、ちょん掛けでなく縫い刺し にして、頭だけカットをしているといいうので、実行。 その間、今日の釣りに合うような穂先を探し出すため、5,6回チェンジ。 誘いも隣で真似してみましたが、全然駄目。
まさにミラクル なにか、とんでもない神業的なアワセをしているのかと、隣でじっくりみさせて もらいましたが、ハッキリと穂先に出ているアタリを確実に合わせて数を伸ばし ているように見えました。 ワタクシの方は明確なアタリが出ず、渋い釣りを続けるだけ。。。 ワタクシが30匹くらいしか釣っていないときに、100匹達成! そこで、Y嬢と場所を交換して、場所だったのかどうかの検証開始。 ところが、N氏はY嬢の場所に移動しても釣れ続けます。 N氏の穴に移動したY嬢は・・・ 場所でなかったことが確認されました。(~_~;) 続いて、N氏の竿は越冬隊と同じ6ミリパイプを使用だったので、ワタクシが釣 ることができなかった竿先と交換してもらい検証開始・・・ 竿先でもありませんでした。。。(涙)
本日のアタリ仕掛け 結局、場所でも竿先でもなく、仕掛けが良かったんだ、という結論に強引に持っ ていき、「腕」ということにはなりませんでした。(笑) ここ数年、オモリは超軽量にして、竿先はフニャフニャにして微妙なアタリを取 る釣り方だったのだが、完全に崩壊いたしました。 N氏が爆釣した竿先を借りて、ワタクシが持っている一番重いオモリ(4グラム) を付けてやったのですが、N氏の竿先はあまり曲がりません。 つまり、もっと重いオモリでN氏は釣っていたのです。 このオモリの形状がこの日のワカちゃんのアタックをビンビンに伝えたのか? ワカサギ釣りは奥が深いです。 2時半に収竿。 帰りの車で、万年最下位のN君が、 「(隣のテントだった)Y嬢は何匹くらい釣りましたっけ?」と聞いてきたので 「30匹くらいだっけよ」というと 「よかったな、万年最下位脱出じゃん!」とS氏。 「何匹釣ったの?」と聞くと 「生涯最高記録の43匹でした」 「それは良かったね」と言ったワタクシの声が震えていなければ良かったのですが。
お世話になりました それにしても、今回の釣行は非常に勉強になりました。 某社同好会のワカサギ釣りに対する姿勢が、越冬隊の初期の頃と同じなのです。 ワタクシたちは、間違った方向に進んでいたような気がしてきました。 それに気付いただけでも、釣果はさておき、大きな成果でした。 また、各自のさまざまな工夫を見せていただき、さっそくパクらせて頂きます。 今回はどうもありがとうございました。<m(__)m> 次回、ビーバーポイントにご招待いたします。 |
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