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| タモロコ様に救われるの巻 |
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ワカサギ・オープン「K−CUP」に部外者ながら、岩洞湖越冬隊枠を主催者に 作っていただき、特別にモカママと参加させていただいた。 コタロ氏の会社が主催者でtaco氏が取り引き先業者で招待されていて、その関係 で潜り込ませていただいたのだ。
K−CUP開会式 5時半の開会式のあと、小石川エリアでの釣り大会開始。参加者は20数名。 先日、コタロ氏が299匹釣った場所をGPSで記憶していたので、その周辺が K−CUPの会場に選定された。 「ハイ、ここら辺です」と言われると、みなさん速攻でテントの張り方開始! 「マジすか?」とビックリしていると、「こんなもんだっけ」とtaco氏。 taco氏と新たに後厄トリオを結成することになった追風氏は、移動式タコ部屋 なので、適当に穴を掘って、まずは釣りを開始。 ワタクシとモカママは何箇所か穴を掘って魚探で地形調査をし、まあまあの反応 の穴に決定し釣り開始。 そして、いつものお約束です。。。 全然、釣れません。 1時間以上頑張って3アタリ1ワカサギ1モロコ。 大会参加だというのにヤキヤキ&ノミノミに走るしかありません。
まずは餅ピザでヤキヤキ開幕
テント内視界不良! コタロ氏が「この場所は8時半過ぎから釣れますから」というので、 「先に腹ごしらえした者が、本日の勝者になるはずだ」と言うtaco氏と一生懸命 ヤキヤキしました。 ところが、腹は満腹になってもさっぱり釣れません。 9時の時報と共に移動をすることに。
撃沈オーラを撒き散らすK−CUP会場 追風氏は、そのまま頑張るということで、taco氏を道連れに、7番方面の岬の先 端のテントを目指して移動開始! 釣れているかと思われたその目標テントも、ワタクシたちが近づいていくと撤収 開始! どうも、そこも釣れていなかった模様。 目標を失った我々は、それ以上奥に行くのをあきらめ、テント設営。 完沈決定の瞬間でした。 そこでは、taco氏も我々のテントに入り、3人での釣り開始。 ますますエキサイティングなヤキヤキとノミノミがスタート! すると、ワカ頭から遊びに来たよ〜とケータイに連絡が入る。 本部に寄っておでんを持ってくるように催促。
コタロ氏作製のおでん そんな中、ヨッパ二人の間に入った素面のご近所池クイーンが頑張りを見せる。 なぜか、モカママの穴にだけアタリがくるようになり、ひとり釣り出す。 まあ、そこでは7匹だけなんだけど。(屁) ワタクシは、ワカサギではなくタモロコばかり釣り上げ、その中の1匹が、タモ ロコとしてはデカかったので計測すると10センチもあった。 これが、まさかの!!!になるとは。。。 すると、一升瓶を持って歩いてくるコタロ氏発見。 岩洞湖で一升瓶だけ持って歩いている人は・・・危険です。 この攻撃によってtaco氏が完全に破壊されました。 テントの外にtaco氏を放り投げて、ウイーン少年越冬隊にtaco穴で釣らせると、簡 単にワタクシの釣果をクリアされてしまいますた。(涙)
走るタコ 検量の時間が近づいたので1時で終了。 悔しいので、帰りはウイーン少年越冬隊に「ソリ引っぱれゴラァ」と。 トホホだよ。
レディース部門優勝のモカママ 足取り重く、小石川Pに到着。 しかし、なんとモカママが9匹でレディース部門優勝!参加者2名(爆) たった9匹で優勝し、ものすごい景品の数々が!
当サイトのファンの方と記念撮影 さらに、10センチのタモロコを釣ったワタクシが外道賞を獲得! 釣果は振るいませんでしたが、こんな外道で賞を獲得するとは、なんと高いレベ ルの大会だったんだ!
TRIO DE 後厄 優勝は、30数匹も釣った後厄トリオの追風氏。 参りました。完敗でした。 仕方がないので拉致して盛岡市内に飲みに行きました。 12時間くらい飲んでいたので、最後はよく覚えていません。
優勝商品 家に帰って商品を見ると、なんと「ル・クルーゼ」のミニパンプキンや高級ワイ ンが入っているではありませんか! 外道賞もオーブントースターと、順位賞ではフリースの上着。 タモロコ様様ですよ! それにしても、ワカ釣りて〜! 最後に、こんな部外者を岩洞湖越冬隊・隊長枠として参加させていただいたK社 の心意気とユーモアのセンスに感謝いたします。 関連リンク |
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