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| 後厄コンビで解禁日満喫の巻 |
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解禁日の前日、後厄同級生のtaco氏が職場にやってきた。 「解禁日に、どこに行くの?」 と聞くので 「対岸に行くつもりだけど、一人で行こうと思っている」 と答えると、どうも一緒に行きたいような言動。 ただし、はっきり言ってこないのでスルーしていると、なかなか帰らない。 閉店時間をすぎても帰らないので、仕方がなく一緒に行くことにした。(゜o゜) そして当日、3時起床。(興奮して何度も目が覚めたけどね) ワカ頭とナナパーからもケータイに「出発〜」のメールが入るが、今回は各自バ ラバラの釣行だ。
蕎麦屋付近ではマイナス17度まで下がった タコを拾ってレストで餌を買い、5時過ぎに対岸到着すると、すでに駐車スペー スは休日並みの混雑だった。 3年前の解禁直後に、タニヤンたちと来てイマイチだったポイントにリベンジす るのが今回の目標だった。
駐車スペースから近くて楽勝ポイント さくっと、5,6箇所穴掘りをして魚探で地形と反応を調べるが、移動方式タコ 部屋のtaco氏には、この越冬隊方式は新鮮だったらしい。 掘る穴、掘る穴ピピピピと魚探の反応が良いので、すぐに場所を決定してテント 設営。 6時過ぎから釣りを開始するが、ポツポツという感じで「爆釣!」という感じは しない。 「爆釣!」という感じはしないのだが、とにかく仕掛けを投入するとすぐに釣れ るのだ。 今思えば、14メートルという深さだったので、釣り上げてから次に着底するま でに時間が空くためにそういう感じがするだけで、やはり「爆釣!」だったのだ ろう。
越冬隊のブログに書いていた通りの集魚効果だった ワタクシとtaco氏は同じような感じで釣り上げていったのだが、とにかくtaco氏 はダブルで釣れ、ワタクシは1匹でしか釣れない。 すると、taco氏は袖針を使用とのこと。 ワタクシは狐針を使用していたので、14メートルという長い道中でダブルのワ カをバラしてしまっているのでは?ということになりワタクシも袖針に変更。 5〜60匹は釣っていただろうか? その時点で2〜30匹の差をつけられてしまい、挽回のため2丁拳銃をすること にした。
トリプル&トラブル連発 D−350電動にPEを巻いて使用していたのだが、小枝を釣り上げる際にライ ンがギアと軸にグチャグチャに絡んでしまい、使用不能。 残りのD−350電動はバリバスイエローを巻いていたのだが、深場のため2グ ラムのオモリをつけていたところバックラ連発で使い物にならず、百恵電動をメ インにし、手バネ竿との2丁拳銃を開始。 なかなか良い感じで2丁拳銃をやっていたのだが、手バネ竿に巻いていた3年物 の熟成(笑)していたバリバスオレンジがブチブチと手繰っている途中で切れて しまうトラブルや、流れがあるためオマツリ地獄連発。 とどめはマス攻撃に逢ってしまい、二人で出していた仕掛け3つ全部をオマツリ してしまい、なかなか釣果を増やすことができない。 それでも、仕掛けを落として誘うと釣れる、というパターンが続くので、全然休 む暇がない。
昨年の解禁日もこの方の近くでした 昼頃、「キリがないから一回竿を上げて休んで飯食うべ〜」となり、一息。 その後、「アタリが切れたらやめるべ〜」となり、オモリを重いサイズに変更し て、餌を切るのをやめ、針を3本に減らして再び投入。 それでも、アタリが止まらず、ず〜とダラダラ釣れてしまうのだった。 「どうする?釣れるじゃ〜」とマジでちょっと困ってきました。 釣れなくなったら「帰るべ!」と決断できるけど、ずっと釣れていると帰るタイ ミングが取れません。 そうしていると、第4ワンドで釣っていたワカ頭が撤収して、我々のテント見つ けてやってきた。 そこで、ようやく撤収するタイミングとなり終了。 同行のtacoさんには70匹近く差をつけられました。 レポーターとツーショット撮影 帰りにレストハウスに寄ると、まめむし氏がテレビの取材を受けていて、その後 しばし談笑。 1時間以上、ホラ話をしてようやく帰宅の途についたのだが、帰り道に今度は例 の駐車場にタケさんを発見。 そこでも、しばらくアホ話をしてしまい、すでに辺りは真っ暗になってしまった。 帰りの釣具屋で「感度得」と手繰りオレンジを購入し、次回に備えた。 1日中アタリが途切れることなく、楽しい解禁日を過ごせたよ。 |
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