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| ご近所池で夫婦円満の巻 |
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元旦にキャッポリをし、2日にはテンテン氏が完沈してきたご近所池だったが、 土曜日(5日)の視察では「解禁」になっていた。(笑) そこで、先客の方に話しを伺おうと寄って行ったら、見ず知らずの方なのに 「危ねえからあんまり寄ってくるな〜」と言われてしまった。(^_^;) 氷の厚さが5センチ程度しかなく、けっこうキビシイ状態だったからだ。
薄いけど好きモノなので・・・ しかし、氷上に上がれることを確認したからには行くしかないでしょう!と翌朝 モカママと出撃。 前日に紅サシを地元の釣具店で購入しに行くと、なんと140円もした! ここにも原油価格高騰のあおりがきていたらしい。それにしても4割増しだぞ。 これにはちょっとビックりだ。 さて、翌日の6時半過ぎに家を出て、7時10分前ほどに現地到着。 誰も釣り人はいません。 前日からの降雪のためかあまり気温が下がらず、マイナス3度。 昨日の人の釣り跡に行ってみると、釣り穴が凍らないでそのまま残っていた。 そこから水が出てきていて、その付近はちょっと危険だったので、少し離れたと ころに一発穴あけ。 モカママにも念のためちょっと離れた場所に穴を開けてやって釣り開始。 それが、二人とも爆釣穴で、最初は時速70匹で釣れた。
快調に釣るご近所池クイーン ワタクシは6本針に5匹も釣れるなど、ここはOH!川原湖か!と思うほど釣れた のだが8時を過ぎるとペースダウン。 なにせ、氷の真下で釣れるため、入れポン、出しポンなので、ご近所池では浪漫 がないのよね。 80匹くらい釣ったところで、ワタクシはすでに飽きていたのだが、「100匹 は釣って帰ろう」ということになり、ラストスパート! 真面目に釣っていたご近所池クイーンのモカママが9時前に束越え達成!
ちょっと飽きています その時点でワタクシは90匹。 ワタクシは写真を撮ったり、モカママのワカサギの数を数えたりと、釣りに集中 していない時間が少しあったのだ。 ワタクシは、残り10匹がなかなか釣れません。 棚変え餌替え誘い変え、9時ちょっと過ぎでようやく100匹達成! モカママはすでに後片付けをして、ワタクシの釣りのアドバイザーとなっていた。 しかし、その100匹目が餌が付いていない針で釣れたものだから、もしかして またワカが集まってきたのか?ともう一度そのまま投入。 すると、すぐにバタバタ釣れ出す。 仕掛けを全部沈めない程度の棚で釣れるのだ。 先にやめていたモカママより釣っては申し訳ないと思い、ワタクシも終了。
美味しいサイズばかり! 家に帰ってから数えると二人共110匹だった。 ♪二人は仲良しランランラン〜 *良い子の皆さんへ ご近所池は氷上釣りが禁止されている某ダムとは違い、自己責任で釣りをして 良い場所です。間違ったことをしちゃダメよ。 |
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