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| ドン釣法の首領とドンドン!の巻 |
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3月初めから1ヶ月くらい休み無しだったので、誕生日休暇をもらいドーム 船に行って来た。 前日、わざわざ誕生日プレゼントにケーキを届けにきてくれたtacoさんに話 をすると、tacoさんも行くというので、一緒に行くことにした。 途中のコンビニに寄ると某社釣り同好会のN会長とばったり会い、N会長も ドーム船に行くとのことで、それではドームでお会いしましょう! 6時ちょっと前に漁協に到着したが、すでに一番船が出ていた。
これは三番船ですた SS木さんの話では、「あの日以外は釣れてるよ。(30人中15人くらい がBOZUだった悪夢の日があったらしい)その中でも調子がいいのはA船 (ドブ板横丁)だよ」と教えてくれたのでホイホイとA船に。 すると、すでに4,5人の先客がいて、その中にヒツジさんもいた。 久しぶりのワカサギ釣りは、小作人ワカ頭がドーム船バージョンに改良して きた電動リール「回るんです」に1号のトンガリ君をつけて投入したところ、 サミングしながらやったのだがバックラしてしまい、アチャー! すっかりラインがこんがらかってしまい、パーツを外してほどこうとしたら スプールを押さえる部品を落下。 一度も使用することなくドーム船用「回るんです」のフィールドテストは終 わりますた。 その間、周りのみなさんは快調に「ジー、ジー」「カリカリ」と巻き上げ音 が船内に響きわたり、隣りのtacoさんとはあっと言う間に20匹近い差をつ けられてしまった。 あわててD−350に取り替えて釣りの準備をしているとSS木さんがやっ てきて、「あ〜みなさん快調ですね〜」とニコニコしていたのだが、ワタク シのバケツを見て「ありゃ、○○さん(ワタクシの本名)なにやってるの?」 「1回満タンになったからクーラーにしまった」と言うと 「そいつは嘘だ〜」(船内爆笑)バレバレです。
代表選手の釣り指導風景 マイドーム船で釣りをしていたタケさんもやってきてしばし談笑。 我々の船のメンバーは4,50匹という時に75匹くらい釣ってきたらしい。 「ヒツジさんが仕掛けを落としたから潜って取ってきて」と頼みましたが、 潜水はできないらしい。そのうち本当に潜って釣りそうだが・・・(笑) 10時頃にN会長が数えると140匹を越えていて、その後数えたtaco氏も 楽々100匹オーバーしているとのこと。 ワタクシもこっそり数えたら、まだ80数匹だったので黙っていました。(汁) 最初の電動トラブルで一気につけられた差をそれ以上に離されていたのです。 穴釣りに飽きたのか、taco氏が北海道で買ってきた、本来は多分ボートでの浮 き釣り用で使う超長いワカサギ竿にボンバー仕掛けをセットし、デッキに出て 「投げ釣り」を始めた。 まさか釣れるわけがないと思ったが、5キャストで4回もヒット!
こう見えても「ワカサギ竿」として売ってたそうです (さすが北海道はデッカイドー) 「待てよ?こんなAHOな釣り方で釣れるなら、普通にここで釣りをしたら釣 れるんじゃないか?」と思い、仕掛けをドン釣法用に交換してデッキに出て釣 りを開始。すると、ドン釣法が爆発しました! およそ30分で70匹くらいの入れポン出しポンで昼頃には200の大台が見 えてきたのだった。 taco氏は「ワカサギ投げ釣りの開拓者として名を残す」と言って続け、釣果を 急降下↓ボンバーにエサを付けて投げたようですが、その後は・・・ 「こっちの方が釣れるよ」とみなさんを誘っても「寒い」とか「こっちもボチ ボチです」と気が乗らないようだったので、ワタクシがほんの30分で釣った ワカちゃんが入ったバケツを見せると、みなさんデッキにあわてて飛び出して きました。(笑) しかし、お昼頃から小雨が降ってきて寒くなってくると、C船に移動していた ヒツジさんとtacoさんが「こっちも釣れるぞ」というので中を見ると男性ひと りしかC船にいなく、そのバケツはワカで真っ黒になっていました。 ワタクシもC船で竿を出すと、ここでもパックン、パックン。 A船に戻っていたN会長を「絶対、こっちの方がすごいですよ!」と呼んであ げ、A船で釣っていたメンバーは全員移動。 ドン釣法の首領(ドン)であるN会長と並んで、ドン釣法夢の共演が実現した のでした。
首領(ドン)と夢の共演 普段、1グラムとか1,5グラムのオモリで釣っているtaco氏は、9,2グラ ムというとんでもないオモリでバンバン釣り上げるN会長の釣りを目の当たり にしてかなりのショックを受けていました。 -------------------------------------------------------------------- ここで「ドン釣法」を説明しよう。 蒲克の「おらがみちのく」仕掛けを使用した驚異の沈下スピードで数を釣り上 げる釣法だ。 同じ重さのナスの2,5号を使用してもそれは「ドン釣法」とは言わない。 ましてや、この日、ナスの1,5号程度で「ドン!」と口だけは叫んでいたヒ ツジ氏は、勘違いちゃんなのだ。(屁) これは、蒲克のトンガリ君が持つ回転性に秘密があるのではないかと推測され ている。「おらがみちのく」を手に持つとクルクル仕掛け自体が回転するらし いのだ! さらに、トンガリ君は下針でも釣ることができるのが最大の特徴である。 そのため、下針が付けられないナスオモリ使用では「ドン釣法」と呼べないの である。 しかし、難点もある。 9,2グラムのオモリに耐えられる竿先がないと「ドン釣法」はできないので ある。(市販のセット品であれば大丈夫なのだが、ほとんどの越冬隊員は1,5 グラム程度のオモリに対応するためヘニョヘニョ竿しか持っていないからであ る) ドンの優位性を唱えていたのに、信じてくれなかった隊員たちよ。 残念ながら手遅れだ。 「おらがみちのく」取扱店だった「釣具のビ○バ○」では売り切れだ。 アハハハ! --------------------------------------------------------------------
他モロコ様のダブル攻撃! 酒を飲まなければ頑張れるワタクシですが、さすがに1時半になると飽きてき てしまい、2時に終了。数えてみると251匹でした。 N会長も数えてみると230匹くらい、ということでデッキでいかにワタクシ が釣れたか、ということがわかるでしょう。 B船のお客さんに魚探の使い方を講習しに行っていたtaco氏も最後に数えてみ ると200匹まで数えたところで面倒くさくなったみたいで、あとはタッパに しまい、玉虫色にしましたっけ。 残りのワカを見た感じ、3〜40匹と思ったのでモカママに本日のトップ賞か もよとメールを送ると、後から「260匹でした」とtaco氏から連絡が入りガ クッ。。。 釣り時間の半分くらいはトラぶっているように見えたヒツジさんは「もう少し 粘ります」ということでそこでお別れ。 半分でなく2/3くらいは釣りができるように頑張ってください。 家に帰って過去の釣行記を調べると、今回の251匹というのは、ワタクシの ドーム船での新記録というだけでなく、岩洞湖の氷上での記録も更新していた のでした。チャンチャン。 |
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