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| 氷上ドーム船で御不快の巻 |
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この日は、ワカ頭一家とコタロ氏との釣行を約束していて、待ち合わせ場所にい つもよりちょっと早く到着し、みんなを待っていた。 すると、後厄トリオのtaco氏と追風氏が「ウラガン方面に行こうと思っていたけ ど、車が見えたので・・・」とワタクシの車の後ろに停車してしばし歓談。 間もなく全員到着し、天候が大荒れなので比較的風の影響が少ない第四ワンドを 目指すことにし、釣り券やエサを買うためにレストハウスでもう一度集合するこ とにした。 後厄トリオはウラガンで風にぶっ飛ばされてください、と健闘を祈り出発。 道中、地吹雪で視界がほとんどなくなることしばしばで、ウラガンに行くなら小 石川Pに入らなければならない後厄トリオも左折せず、レストハウスへ。 「おいおい、根性なし、ウラガンはこっちじゃねえべえ」と言うと 「いや、まあまあ、ゴニョゴニョ」とタコの言い訳。
ライトアップされていました レストハウスのマスターに聞くと公魚倶楽部の皆さんはオフ会で旅行村方面に行 ったとのこと。 う〜む、ヘッポコな我々はこの風の中、あっちまで行く根性なんてないぞ・・・ 越冬隊隊長として隊員達の安全を守らなければならないワタクシは、ここで苦渋 の決断を。。。 「こんな風の強い日に外でやってられねーじゃ、ドームにするべ〜!」と。 するとtaco氏が「実は、ウラガンが駄目ならドームって俺も考えていたんだ」と ヌケヌケと発言。 ハイハイ、わかりました。ネタ作りのためにドームへ出発進行! 冬場のドーム船は、漁協の詰め所から行くのではなく、レストハウス下のロープ 際を歩いて行かなければなりません。けっこう、歩きます。 先行者がA船に数人いたので、我々はC船に。
過酷な試し釣りと移動(笑) 魚探とフラッシャーで見ると、ワカが底でなく数メートル浮いています。 厳しい状況の中でコタロ氏に試し釣りをさせると、ポツポツと釣れる模様。 「じゃあ、ポイントはここで決定!ただし、鑑札がきたらすぐに逃げられるよう 各自準備を!(笑)」と7時頃に釣り開始。 (氷上ドーム船でも乗船料1,500円+釣り券代がかかります)
外は強風&雪 すると、間もなく背負子の上にテントをセットした見慣れた方が、ドームにやっ てくるのを発見。御大でした。 「なんで、お前たちここにいるのよ〜」 ひとりでオイシイ思いをしようとやってきたのでしょうが、そうはいきません。 あなた様の弟子たちは、きちんとあなた様の教えを守っているのです。 最初は、ワタクシたちと一緒にやると釣りにならないので、禁煙船で釣っていた 御大ですが、なんとその日は一艘貸し切りだったそうで、団体客が到着して御大 も禁煙船から追い出されて我々の船に。
浮き釣りも不発 2時間近く真面目に釣りましたが、ツ抜けするのがやっとでした。 しばらくしてSS木さんがやってきて、釣れなくても「使用料」を徴収され、こ れで心置きなく氷上ドーム船「御不快」のゴングを鳴らすことができました。 カ〜ン!(同時に釣り終了のゴングでもある・・・) コタロ氏が仙台からワカサギ釣り初体験のゲストを呼んでいて、その彼に、釣り たてのワカちゃんを現地でから揚げにして食べさせるために油や粉も用意してき た、とコタロ氏が言うので準備をさせると「油を車に忘れてきた〜」ガクッ。 それじゃあtaco氏がジャムバターパンのバター部分だけを提供し、御大がワカの ムニエルを作った。
オリエンタル・ワカはパンと一緒に
日本酒と醤油に漬けたワカを白焼きに 続いてワカを煮て、なんかオリエンタルな料理を作り出した。 2品目食べたところで、荷物の奥からサラダ油を発見し、ついに現地でから揚げ というテレビ番組でしか普通はやらない調理の開始〜! しか〜し! ここで、重大なミスが・・・ ワカが足りない!
現地で調理したから揚げ なにせ、みなさんツ抜け程度の釣果しかありません。 から揚げにしたくても、するワカが不足・・・ 鑑札でやってきたSS木さんに「今日、一番釣っている」と言われたウイーン少 年越冬隊のバケツからワカを取り上げから揚げに。 「僕、もう飽きちゃったからやめて良い?」というので、「俺たちのから揚げは 君のその両腕にかかっている」とプレッシャーをかけ、自分達は酒飲み(爆) 昼過ぎに、ワタクシを含めたヨッパは次々とオネムちゃん。 しばらく、静かな時間があった。(モカママ談) 3時ちょっと前にレストハウスに行って、みんなで蕎麦を食べて解散。 宴会テントを持って歩くより、こっちの超デカい宴会テントの方が風が強くても 安心してできることがわかり、スキルアップ! 最後に氷上ドーム船搭乗心得
ハイテンションになって穴あけの後に「ジャバジャバ」すると、写真のように床 が濡れてしまいます。良い子のみんなは落ち着いてやってね。 それと、団体で行く時は、ドーム船に装備されているスパイラルタイプのドリル だけでは、ストレスを感じる鴨。マイドリルを持っていった方が良い鴨。
ドーム船の反対側は氷結していません。 犬は歩けるけど、人間は無理のようです。
今回は、空いていましたが団体で行く場合は、予約をして行った方が確実です。 レストハウスから歩いていって乗れない、では涙チョチョギレます。
酒は飲んでも飲まれるな。 追風氏の超高級価格の電動リールを、デスノートの「L」の持ち方のマネをして 穴の上でブラブラさせるのは危険です。 関連リンク |
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