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| 北半球・南半球の巻 |
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タコ部屋の主から「ドーム解禁日に行きたいから用心棒になってくれ〜」と懇願 され、平日だというのに出撃。 七五三シーズンなので「ふたりで753匹釣りましょう」と意気揚々と本厄コンビ はドーム船に向かったのだった・・・ 今シーズンからドーム船が一艘増えたのだが、やはり、新しい船に乗ってみたい と3号船に乗船すると、見覚えのある顔がすでに数人乗っていた。 まめむしさんと、つかさんとうろこ雲さんにご挨拶して、ワタクシは船の左側の ど真ん中にtaco氏は同じく左側の入り口側に離れて着座。 この座り位置がこのあとドラマを生むのであった。 ケータイピンボケ画像(byプロカメラマン撮影) 久しぶりの第一投目。 しばらく誘ってもアタリがこないので変だなと思ったら、竿先が付いていないこ とにようやく気が付いた。 ラインに仕掛けを結び、そのまま投入していたのだ。(汁) いつまでも釣りを始めないワタクシに隣のtaco氏がどうしたの?と聞いてきたが 「暗くて見えない」とウソをつきました。(冷汗) 朝一はポツポツと釣れていたのだが、ドーム船奥に陣取っているまめむし氏らの ハイペースとは全然違います。 彼らが3匹釣ると1匹くらいのペース。 まめむし氏謹製の電動リールの「ビーンズ、ビーンズ」という音が釣れない我が 身にはうるさくて仕方がない(笑)
IBCラジオ出演中のまめむし氏 ドーム船解禁日ということで、IBCラジオにまめむし氏が電話で生出演をして いた。 ケータイがドーム船でも通じるようになったのです。 でも、こういう場所ではマナーモードにしましょうね。 さて、快調に釣り上げる船内奥チーム、ポツポツ釣っている真ん中位置のワタク シに対して、入り口に陣取ったtaco氏の釣れないこと・・・ こっちに寄って来ればいいもの、軟体動物にも意地はあるらしく、同じ場所で頑 張っていましたが・・・ なんと、いろいろチューンナップして5マン以上かけたピクシーを穴に落として しまったのだ! すっかり血の気が引いたtaco氏。 しかし、その数分後に奇跡は起こった! taco氏のピクシーはワタクシの釣っている穴を通り過ぎて、一番奥に座っていた うろこ雲氏に釣り上げられたのだった! もし、ワタクシが釣り上げていれば、その後の接待で落とした5マンよりも高く ついたので本当に助かった、とtaco氏談。
北半球に群がる人々 さて、釣りの方だが、とにかく船の奥の方だけが釣れるのだ。 「キター!」「キター!」の連呼で「そっちは北半球かい!」と突っ込んだ。 正確には西側なのだが・・・ 気が付けば、旧船+新船の連結の方も、全員が旧船の方に移動しているではない か! つまり、あちらの船も沖の方が釣れていたので、旧船の方に移動していたのだ。 赤道に座っていたワタクシも樺太あたりに移動して、taco氏も日本近辺に移動し た1時間くらいで、なんとか数をアップ。 シベリアに座っていたみなさんは200オーバーとか釣ったらしい。 北極(旧船の奥)に座っていたひとたちはもっと釣ったのかな?
それにしても、自作・市販品ともに電動リールが主流ですね。 その日は10数人いましたが、9割方が電動リールを使っていましたね。 昨日は、氷上シーズンへ向けて、新作のフィールドテスターも兼ねていたので、 いろいろと道具をとっかえひっかえして釣りをしていました。
「ご本家さま」改め「百恵ちゃん」 手前味噌になりますが、「ご本家さま」の静寂さには感動しました。 (感度得は巻いていませんでしたが) 百恵ちゃんの♪ビサイレントから「百恵ちゃん」と改名いたします。 偶然、軽トラ市で「百恵ちゃん」をお買い上げになった方も乗り合わせており、 その方もその音の小ささに感動しておりました。 あと、バリバスの電動リール用のイエローラインもかなり使えますね。 自宅でやった落下テストではイマイチでしたが、現地で行った実釣ではとても使 いやすかったです。 流れのあるドーム船の場合、流れによるラインのふけ具合が少ないし、PEライ ンよりもアタリが明確に出る。 ドーム船ではかなりの戦力になると思うよ。 関連リンク |
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