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’08・岩洞ワカサギ根こそぎ壊滅プロジェクト

好調岩洞湖に水を差すの巻

日時

場所

釣果

1月12日

レスト・ドン深〜

第一ワンド沖

 50

実釣時間

5時間

鯖大将から「行ったことないところに連れてってくださ〜い」とメールが入り、

「映画館通りの裏か?」と聞くと、種市の○○○だというので断った。(笑)

真面目な話、レストハウス左下の通称「ドン深」ポイントに行ったことがないの

で、経験値を上げたいから連れて行ってください、とのことで、「解禁直後から

ドン深は、ないべじゃ〜」と思いながらも、可愛い隊員の要望に応えてやるのも

隊長の役目。

見事「沈」してみせましょう!と撃沈覚悟で出発。

当の鯖大将は、深場で二丁拳銃で釣り上げる夢を見ていたらしい。

越冬隊の待ち合わせ場所、通称「桜台第二P」で待ち合わせ。

ワカ頭ご一行様も来ていて、レスト・ドン深に行くことを伝えると、スルーされ

てしまった。(汁)

まあ、普通の感覚の人間であればスルーは当然の選択です。

レストハウスから左下に降りると、そこは最深35メートルの場所もある、ドン

深ポイントで、ワタクシは5年ぶりくらいにやってきた。

一発目の穴あけで、鯖大将のポケット魚探を入れると8.5メートル。

もう少し移動してみようと、10メートルほど移動して魚探を入れると計測不能!

ポケット魚探は、あまり深すぎると計測できなくなるのだ!

そこで、コードを伸ばしてセンサーの位置を下げて計測。

すると、17,5メートルと出たが、どうも怪しいので棚ハンターで計測。

だいたい、合っていたが、ポケット魚探だと、いちいち底の深さによってコード

を伸ばしたり縮めたりしなくてはならず、後は面倒くさいので棚ハンターで計測

することに。

底の地形を読み取るため、5メートル間隔で穴を掘ると、いきなり21メートル

になり、次は27メートルとなった。

もっと、掘って湖底を読みたいところだったが、今度はドリルがさっぱり切れず

それも無理。

「ネタ作りに来たけど27メートルは勘弁してくれ〜」となり、21メートルの

ところでテント設営。

6時ちょっと前頃にテントに入って釣り開始。

しかし、まったくアタリなし。

娘と二人でやってきたナナパーから「どこにいるのか?」と携帯にきたので、

「レストハウスのすぐ下だ。娘さんとだったら近くて良いんじゃない?」と罠に

はめようとしたが、「底何メートルですか?」というので、「一番深いところで

27メートル」と言ったらそのままスルーされた。(笑)

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二丁拳銃で爆釣する予定だった?

ポケット魚探の反応は、底から7メートルくらい上にずうっとお魚の反応あり。

「まだ暗いから、そのうち底に来るべ〜」と30分。

「越冬隊で一緒に行く時なら、まだ穴掘ってるじゃ」と30分。

「そろそろ来てもらわないと・・・」と30分。

全然アタリがありましぇん!

鯖大将に「責任取れ、ゴラァ!」と露天に行かせるが、すぐに「さび〜」と帰っ

てくるので、「50匹釣ってくるまで戻って来るな、ゴラァ!」と何度もテント

から追い出すも、露天でもさっぱり釣れません。

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ペナルティ中

魚探の反応が底から7メートル上なので、棚ハンターで釣っていた鯖大将は、棚

をその棚に合わせて誘った途端に1匹ゲット!

ワタクシは焦ったけど、電動リールしか持ってきていないので、底から7メート

ル上に棚を合わせることができません。

しかし、そういう中層に浮いているワカちゃんは、そう釣れる物ではありません。

鯖大将も1匹釣ったきりで、あとはモロコのみ。

そんな時に、鑑札にSS木さんがやってきて、ワタクシの顔を見てビックリし、

「なして、こったな所さ、いだ?」

「鯖大将が来てみたい、というので連れてきたのさ。でも、さっぱりだ〜」

「でしょうね」(冷めたお言葉、ありがとうございます。(^◇^))

「どごだば釣れてるの?」

「対岸だね」

移動!

8時20分移動開始。

ビーバーを探検しているワタクシたちには、見える場所に移動するのは、なんの

苦にもならないような感覚に陥っています。

そのまま、真っ直ぐ第1ワンドを目指して歩いて移動!

「あのテント村に向かって進むのだ!」と雪中行軍を開始。

しかし、第1ワンドはるか沖で、いとも簡単に挫折。

「明るくなったら沖でしょう!」と自分達を慰め、半径50メートル以上、誰も

いない第1ワンドはるか沖で一発穴あけ。

電動のPEではラインが凍ってしまい使えなかったので、手繰りラインを投入。

そうしたら、その場所も深い〜!!!

25メートル巻いていた手繰りラインがほぼなくなってしまった。

しかし、本日初めてのアタリがキターッ!!

連続2匹釣ったところでテント設営し、9時半に再び釣りを開始。

あまりの深さにふたりで電動リールの二丁拳銃を開始。

ボチボチ良いペースで釣れ出した。

そうしたら、なんと再びSS木さん登場!

「ありゃ!」(爆)

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見事に誰もいません

対岸で釣っているワカ頭に、第1ワンド沖にいることを連絡すると、「100匹

くらい釣った〜」とやって来た。

初めは好調に釣っていた鯖大将でしたが、ワカ頭が来た途端に釣れなくなった。

いつの間にか、ワタクシに逆転され、お昼に。

この日は最初から昼でやめようと決めていたが、鯖大将の「泣きのあと一匹」を

させてやったが、見事にモロコで締めてくれた。

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解禁最初の週末なのにガラガラ

9日の解禁以来、絶好調の岩洞湖だったが、見事にケチをつけてしまいました。

あと、解禁後最初の週末だったのに、朝の国道、蕎麦屋、レストハウスと意外に

空いていたので???と思ったが、氷上もその通りでガラガラだった。

レストハウス右下のロープ際など、いつもはたくさんの釣り客で賑わっているの

に閑散としているし、帰りの各駐車場もけっこう空きがあった。

ここ数年のワカサギ釣りブームも一段落、ということか?

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