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| いやあ、場所が悪かった?2の巻 |
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越冬隊のscott隊員が、釣り仲間とウラガンの越冬隊定点観測所に行くということ で、本部からも周辺の様子を確認しにいかなければならないでしょう、ということで 平日なのにやむを得ず出動。 ホント、仕方なくイヤイヤ行きました。(^^)v 4時過ぎに家を出るとモツモツと雪が積もっていた。 盛岡市内に入るとほとんど雪は降っていなかったのだが、玉山区に入ると再び圧雪。 おかげで日曜日のようにツルツル滑ることはなかった。 5時半頃に小石川Pに到着すると、scott隊員とその仲間達はすでに準備OKの状態 だった。 仲間達のお一人はワカサギ釣り初体験。 それなのに、いきなり「ウラガン」に連れて行かれるとは幸せ者だ。(^。^) 30分ほど歩き、まだ暗かったけれども体が覚えております。 「ハイ、こちらが越冬隊の定点観測所でございます」と目的地に到着。 scott隊員の仲間「ウラガン・友の会」の方がさくっと穴掘り開始。 5,6箇所だけ掘って魚探を突っ込んで、さくっと場所が決定。 ワタクシも穴を掘ってもらったので、そそくさとテントを設営。 視界悪〜 ちょうど7時に釣り開始。 8時までやって時速24ワカ。 誘って誘って餌替えて、真面目に釣りをしてこんなもん。 隣にテントを張ったscott隊員に話しかけると3匹とか4匹の返事。 「おいおい、こりゃあ移動だろうが!」と思うも、心とは裏腹に 「移動する時は言ってね。すぐやるからね。」と言ってしまった。 9時になると時速15ワカにさらにダウン。 「移動とかって考えてないのかな?」と声を掛けるとイマイチ乗ってこない返事。 う〜む、移動したい。 しかし、他人様のドリルを借りていつものように穴を掘りまくるのもなんだしな〜 (心の声) 9時半までの30分で1匹。 もう我慢の限界! ワタクシが40匹の時点で、scott隊員が10匹、ウラガン友の会が5匹、本日ワカ 釣り初体験は未だボーズ。 「おい、移動じゃ〜」とscott隊員を連れ出し穴掘り開始。 しかし、他のお二人は「心のアンカー」をテントの中のマットに打ち込んでしまっ たようで「いってらっしゃい〜、これからが釣れますよ〜」のお言葉。 「いかん、いかん、そら掘れ〜!」の大号令でようやく我に返ったscott隊員と二人 で穴探検の旅に出る。 周りのみなさんも釣れていないようで、吹雪の中テントの移動&露天を開始して、 沖へ沖への大移動。 今までとは全然違う反応の穴を見つけ、テントの移動。 「心のアンカー」を打ってしまった二人もscott隊員にハッパをかけられ移動開始。 爪楊枝以下のワカたち 10時過ぎに釣行再開。 ボチボチと釣れはするのだが、時速20ワカ程度。 となりの3人は、今までよりはかなり釣れ出したようだ。 こんなこと書くとなんですが、アタリのないワカ(表面張力とは違います)もけっ こう拾いました。 ノンアルコールだと、なかなかできる人なのです。 でも普通は、こんなことを自分で書いてはいけません。 なんとかキリの良い69匹まで釣りたかったのですがタイムアップ。 う〜ん、初めからこの場所だったらもう少し釣れたであろう。 駐車場まで30分くらいかかるので11時半で収竿。 scott隊員たちはもう少しやっていく、というのでそこでお別れ。 その時点でダブルスコアくらいをつけていたが、ワタクシが帰った後に爆釣した、 なんて言わないでね。 (2時まで粘って70匹だったらしい。ちなみに初陣の方は18匹。) 変なの見ました 帰りに変なスポスタを使っている人を見つけ、思わず撮影させていただきました。 スポスタUのタンクをへこませてツーレバーのジェネレーターに交換し、ゴールド に塗装して使っているそうです。 凝っているな〜。 ワタクシのスポスタのツーレバータイプは塗装が剥げてカッコ悪いので塗りなおし してみたくなりました。 でも、こういう改造は自己責任でお願いしますよ。 それにしても、シブい。 隊長に今回の「観測地点検仕方なしイヤイヤ行った釣行」の結果を話すと、こうい う時は反対側が良かったかもしれない、と言われた。 昨年、8番左側スタートから対岸9番付近まで横断して穴を掘ったことがあったが シラフではとてもそんなアホなことやってられましぇん! それにしても、なんとか平均100匹はキープしたが風前の灯火じゃ〜。 |
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