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| ワカサギ釣りも命懸けの巻 |
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記録的な暖冬で岩洞湖の氷上解禁が遅れ、1月23日にようやく部分解禁が決定 したのだが、昨年より3週間近くも解禁が遅れて「氷上にあがりて〜」という欲 求がたまっていた。 昨年は正月2日からご近所池で氷上ワカサギ釣りをやったのだが、今年はご近所 池も氷結しなかった。 18日にご近所池が全面氷結していたことを確認していたのだが、あいにく氷が 薄くて乗ったら「バリバリミシミシ〜」という音がした。 しかし、この2日ほどちょっとは寒かったので、どうにも我慢できなくてモカマ マとご近所池に行って見ることに。 「もし、誰も釣っていなかったらやらねえべな〜」と言いながらご近所池に到着 すると車が一台停まっているのが見えた。 その後、氷上で釣りをやっている人が見えてきたのだが・・・ なんと、ゴムボートを氷上に持ち込み釣りをやっているではないか。 氷が厚くないので、万が一を考えた装備のようだ。 モカママに先客に声を掛けさせ、氷の厚さを聞くと「割れるかもしれない」との 返事。 岸から氷上ギリギリまで近づきドリルで一発。 厚さは6〜7センチ程度だったが、5センチあれば氷上に乗れるという話をどこ かで聞いたことがあったので、乗ってみることにした。
チャレンジャー遠景 とにかく、余計なものは持たないでできるだけ軽量化しようと思い、手バネ竿と 仕掛け、エサ、はさみ、マットのみ持参、オモリも少しでも軽い方が氷に負担が かからないだろうとSSをチョイス。(笑) だったら、おまえが痩せろ!という突っ込みが聞えてくるが・・・ 体重が分散するかな?もしくは氷が割れた時に少しは役立つかな?と思いジャン ボスレーの上に腰掛けて釣行開始。 ご近所池は氷のすぐ下で釣れることが多いのだが、すでに時間は午後1時すぎ。 底を狙ってみました。 ポチポチとアタリはあるのだが、どうものせられない。 なんとか1匹釣り上げると、5センチくらいの超やせワカ。 昨年から残っていた「釣れたロー」の2号を使っていたので、針がでかすぎて合 わせられなかったか? 仕掛けを交換したくてもタックルボックスは車の中だ。 あまり動くと怖いので、そのまま続けることに。 モカママも1匹釣ったところで、ワタクシは2匹目をゲット。 なんか、氷上に上がれただけでも幸せな気分。
チャレンジャー近景 氷が薄いため、穴を開けたところからどんどん水が出てきて、一面が水浸しにな ってきたし、お天気が良くて氷がどんどん溶けてきているような感じがしてきた ので2時前に怖くてやめました。
うっす〜 この池は漁協が管理しているわけでもなく、当然、氷上釣りが禁止されていると ころでもありません。 あくまでも自己責任で行っております。 禁止されているところで釣りをしてはいけません。 |
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