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| G船上のアリャ〜の巻 |
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G線上のマリア・・・『G線上のアリア』(Air on the G String)は、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦 楽組曲第3番』の構成曲の内、第二曲「エール」(Air; エア)を改作したバイオリン独奏曲である。 今日ではバッハの原曲もこの名で通称され、ポピュラー音楽への引用も数多い。 複数の旋律のもつれ合い が織り成す和声の移ろいに妙味のある曲で、一般的にはゆったり伸びやかに演奏されるが、こと古楽器編成 ではこれに限らない。 バッハの『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』は、当時の庇護者アンハルト=ケーテン侯レオポルトのため に、1717年から1723年の間に作曲された作品であるが、19世紀後半にバイオリン奏者アウグスト・ヴィルヘ ルミ(August Wilhelmj: 1845-1908)が、この第二曲を本来のニ長調からハ長調に移調し、バイオリンのG線一 本で演奏したことから、この名が付いた。(ウィキペディアより)
本当は、この年末のクソ忙しい時にワカサギ釣りなんぞしている暇はなかったの だが、まめむしさんが強制的にドーム船の予約を入れてしまって、渋々(ウソ) 参加することに。 「じゃあ、まめさん、サシで勝負しましょう!」と言ったのに、まめむしさんは 別な方の船に乗っているし、サシではないエサを使っていたし。 そういう「サシ」の意味じゃねえ!っていうの。 一緒に渡し舟に乗ったご夫婦がワカサギ初体験というので、「明日の越冬隊を育 てる」隊長が手取り足取りご指導。 ワタクシは、J州屋でアドバイスを受けて一式揃えたというそのご夫婦が、なぜ かHーマックのビニール袋に入れてきたので軽くジャブ。
お久し岩洞湖 前日に年券を作りに行った時に「屋形船・ドーム船専用」という仕掛けを見つけ てしまい、つい購入。 (なんのことはない、全長が短くてさばきやすいタイプなのだ。これは船上だけ でなく、氷上でも使いやすいのでは?と思った。) ワタクシ一人だけ爆釣する姿を目に浮かべながらウシシと釣り開始。 前回、4匹という悪夢を見たのだが、今回は立て続けに3匹ゲット! 良いよ、良いよと思ったのもそこまで。 初心者夫婦のご指導を終えて投入した隊長の仕掛けと速攻でお祭り。 「屋形船・ドーム船専用」は途中で切られ、ベリー・ショートへ。 そこからが悪夢アゲインとなったのだ。 3時間で1匹しか釣れず、我がライバルのタニヤン氏にも抜かれてしまい、弾む のはトークと「シュポっ」とビールをあける手のみ。
黙々と釣るタニヤンの従兄弟 あまりのうるささに呆れたのか、他のお客さんは次々と下船。 我々越冬隊と、顔なじみの数人だけになってしまった。 未成年者がいたため、パワー15%くらいに押さえていた下のお話もスーパーエ スカレートし、ワタクシのサイトを見てくださっているというご夫婦?にも絡み まくり、座っていたマットの絵に難癖をつける始末。 ホント、すみません。ただのヨッパなもので。。。
ライバル・タニヤンに負けてしまった・・・ 爺さんからは日本酒、W辺さんからはおでんと現地挽き立てコーヒー、ワタク シたちの前に座ったご夫婦からはチーズ、ドーム常連婦人からはチョコ… いろいろとゴチになりました。 ワタクシは、先に下船していった方からもらったクッキーをみなさんに配って 歩きました。(^_^)
これが高級魚「ワカ」だ! 結局釣りに来ているわけではなく、酒を飲みながらワカサギ釣りでもしてみる かなあ程度の気分でやっていますので(言い訳)別にイイッスよ。 キース・リチャードのオープンGチューニングのことや、史上最年少で九段に なった渡辺竜王のことなど鯖大将氏がいれば思わず目をそらしたくなる話も連 発し、有意義な飲み会を開くことができました。 帰りに漁協のSS木さんに「○○さん(ワタクシの本名)なんぼ釣れだえん」と 話しかけられ、いつも「隊長ご一行様」で来ているのでワタクシの名前など教え たことがないのに覚えていただいていることを知り、経験値が10上がった。 この秋のドーム船は史上最悪の釣果で終わってしまったが、あくまでも氷上が本 番なので、しばし英気を養いますか。 |
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