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| 越冬隊の一番長い日(前編)の巻 |
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すべてはtacoさんのブログから始まった。 ウラガン・ビーバーポイントのパイオニア&看板ゲッターとしての越冬隊のプライド はズタズタに引き裂かれてしまったのだった。(笑) そこで「幻の赤の12番看板を探せ!&ビーバーのどこまでワカちゃんはいるの?」 作戦が決行されることとなった。 当日は、ビーバーアタック隊とベースキャンプサポート隊に分かれての釣行。 4時30分にいつもの待ち合わせ駐車場に到着。 今回、歩くためだけに参加表明をしたGWKのメンバーみっつ氏以外は全員到着済み。 4時45分になっても来ないので、ワタクシとモカママ以外のメンバーは先に行って もらうことにし、ワタクシたちは携帯電話の圏内に入るまで盛岡方面に戻った。 20回鳴らしても出ません。 もう一度掛けなおすと「ごめん、寝でらった〜」 後から行く、ということでワタクシたちもそれから岩洞湖にUターン。 いざビーバーへ!&史上最年少ビーバーアタッカー 今回は女、子供、年寄り(笑)といるので、ゆっくりスローペースでのビーバーへの 挑戦。 途中で「その犬なんていう名前なの?」と2人組に聞かれ「モカです。」とモカママ が答えると「じゃあ、モカママさんか?サイト見てるよ。」と言われた。 すっかり有名人です。 「どこまで行くの?」と聞かれたので「赤い看板までです。」と答えた。 青の10番前でサポート隊とアタック隊と別れる。 ビーバーアタックに必要のない荷物はすべてベースキャンプに置いて、サポート班の 隊長、タニヤン、ヒツジ@越冬隊修行中の見送りを受けて出発! しばらく歩くと、ととろ姐さんがモカを発見して出てきた。 ビックリ〜。 そうしたらテントの中からshigepapa一家が顔をだしてきた。 「ビーバーに行くぞ〜撤収だ〜」と誘ったが、泣きながら「勘弁してくださいませ〜 お代官様〜」と言うので、今回は許してやった。(^^) そんなこんなでチンタラやっていると、なんとみっつ氏登場! 40分以上の遅刻だったはずなのに、青の10番を過ぎたところで追い付いて来た。 赤の8番 ビーバーアタック隊のメンバーは、越冬隊新三役のワカ頭(釣り吉三太)、フクダン (Hideaki)、に特攻班長(スコペ)、ウイーン少年越冬隊からカズ&ヒロ、GWKか らみっつ、それにモカママ、ワタクシの8人とモカ。 ビーバーポイント最初の赤看板「8」に到着すると、先ほど我々に声を掛けてきたお 二人がいて、テントを設営していた。 話を聞くと、前日にこの辺で200匹以上釣れたという情報があり、やってきたらし い。 釣れないシーズンはウラガン大奥もけっこう人がいます。 我々の作戦は、あくまでも赤の12番看板を探すことなので、とにかく前進。 佐清(すけきよ)ポイント 佐清(すけきよ)ポイントを過ぎると、後家穴を発見。 足跡からみて、林道から入ってきたようだ。 思わず魚探をぶち込むと水深1メートル50前後。
ビーバーの奥は浅いです とりあえず、その場所にすべての荷物を置き、最後のアタックを開始。 すでに2時間くらい歩いていて、足の付け根がちょと痛くなってきた。 右側ビーバーのゴール付近 ビーバー右奥のゴール地点は沢水が流れていて氷結していません。 足元に気をつけながら歩いて、とりあえずのゴール「赤の11番」に到着。 しかし、そこはあくまで通過点。 そこからの奥は白樺並木になっていて、雪ツボがすごいので林道に上がっての探索。
探せど探せど「赤の12番」は見つからず・・・ 結局、林道側からの捜索では「赤の12番」看板を見つけられず、ついに白樺並木の 雪ツボの中にアタックすることに!
ビーバー非難小屋 そこで待っていたのは「八甲田山」だった。 歩く度に腰まで沈む雪ツボの中を行進。 しかし、なにかに取り付かれたような気分になって赤の12番を探す。
八甲田山状態&沢越え ここまで探索したのだが、結局、赤の12番は見つからなかった。 ここで、ワタクシは次期隊長(現在は隊長心得)として、苦渋の決断をしなければな らなかった。 「全員、撤収〜!赤の11番看板前に集合」 ウラガン赤の11番はウラも赤の11番 疲労困憊 残念ながら「赤の12番」は発見することができなかった。 つづく 関連サイト |
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