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| 船上ハッピーバースデーの巻 |
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3月に一度も岩洞湖に行けず氷上シーズンを終了させてしまい、5週間ぶりの岩洞 湖釣行となったドーム船。 この日は、ワタクシの誕生日だったのだ。 ワタクシの誕生日を祝ってくれたメンバーは、隊長、手繰郎、ji爺、shigepapa、 ¥780-、鯖大将の各氏。 道路状況が冬場と違い良かったので、5時半過ぎには到着したのだが、すでに10 人くらいの方々が来ていて、なかには昨年お会いした「偽越冬隊」の方々がすでに ビールを飲んでいた!(^^) 偽越冬隊の方々とは違う方の船に乗り込み、5時47分という過去最速タイムでビ ールを「シュポッ」とあけました。 入り口左側のコーナーに陣取り、仕掛けを投入すると棚を合わせる以前にアタリが きて1匹ゲット!こりゃあ、幸先が良いと続けて投入すると根がかりして、プチン と仕掛けが切れてしまい、交換。 交換して仕掛けを投入すると、またもやすぐにゲットしたのだが、交換した仕掛け の二投目で、またもや根がかりして「ブチッ」。 なんと、この作業を3回も繰り返し、ワカ1匹に対して、仕掛けとオモリを1個使 うというとんでもないハイリスク・ローリターンな釣りをしてしまい、さすがに穴 を移動した。 隊長に「あのタニヤンでさえ、そんなことが2回続いたら場所を移るぞ」と言われ た。(~o~) 本日の釣果もとい酒量(+濁り酒2合) 漁協のSS木さんにそのことを告げると「ごめん、ごめん忘れてた。そこの穴はひ っかかってだめな場所だった。」 もっと早く教えてくれ〜!! 移動してからは順調に釣っていたのだが、4個目の仕掛けは数年前のやつで、ワカ を外す際、仕掛けの幹糸がブチッと切れてしまい、パー。 それを見かねた鯖大将氏が、5年前の仕掛けを譲ってくれる(笑)というので、そ れをいただいてからは、仕掛けのトラブルはなく時速40ワカくらいで釣っていた。 しかし、今度は、隣りで釣っていたshigepapaさんが電動リールを水没させるトラ ブル発生! 氏は岩洞湖に奉納癖があるらしく、今シーズンも氷上で数々の品を湖底に沈めてい るのだった。 「しばらく話しかけないで」というshigepapa氏を横に、本日のトークは絶好調で、 これでもか!と出てくるエロアホ話に、必死に肩を揺すりながら笑いを堪える見ず 知らずの同乗者数名。 そんな時にまたもや嫌な感触があり、引き上げていくと、なんとshigepapaさんが 落とした電動リールを釣り上げてしまったのだ! さらに、手繰郎の仕掛けまで巻き込み、支所前食堂のホルモンと交換という条件で 無事に救出! しかし、その日は動かなかった模様。さて、救出はしたが電動リールの運命は… 10時半頃に99匹となったのだが、そこからもトーク炸裂で、インフルエンザの H感染、隊長の象の発情周期、ブログドメインのスペル会話など、その場にいた人 にしかわからないエロアホ話で、ぜんぜん釣りになりません。 「やっと100いった〜」と言うと、みなさんはあまりのワタクシとトーク全開ぶ りにとっくに100匹を越えていたと思っていたらしい。アハハ。 本日の竿頭の魔法の腕 ところで、いままで、ワタクシの前ではあまり釣果を伸ばしたことがないshigepapa さんが、快調に釣っているので、「ずいぶん、そこは場所が良いんだね」と言うと 場所を替わってくれるというので交換して釣ったのだが、それでも、ワタクシより もハイペースで釣り上げるので、「餌かな?」とshigepapaさんの臭い強烈白サシを 分けてもらって釣るも、効果なし。 結局、「ごめんなさい」とあやまらされました。 ワタクシは11時すぎに睡眠モードに突入。 9時過ぎに束越えして、あとは受験勉強をしていた手繰郎はもしかして竿尻かも!? みなさん、だいたい100〜200の釣果だったもよう。 あと数回、氷上とは違うモードを楽しむ予定です。 |
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