どうせ、プロに頼むなら、よりきれいに撮ってもらいたい。
でも、どーすれば、きれいに撮ってもらえるの?
PHOTO STATIONブライダルカメラマンが、
教える、とっておきの『きれいに撮ってもらうコツ』。
表情・アングル。『もっと、こーしてくれれば』と
カメラマンが、思っていることお教えします。。
『今日は、私が主役!!』
新婦きれいに撮ってもらう為のポイント編
アドバイスポイント
はじめに
挙式・披露宴の写真のピントは、新婦さんに合わせます。
式の主役は、お二人ですが、写真の主役は基本的に
新婦です。
だからと言って、堅くならずに、厳かな雰囲気の中自然に。
(わかりにくい説明ですね)
和装では、おしとやかに、あごを引いて。重心が後ろに
行くと、かつらの重みでふんぞり返って、頭が大きく見え
ます。これではせっかくの写真が台無しに。
お二人の大切な記念を形に残すのですから・・・。
振り返った時、『こんな時代もあったなあ。』なんて
愛を再確認する上?でも、ここは、おしとやかに!
洋装では、笑顔を絶やさず。
でも、感動のシーンの返礼や花束贈呈などは、別ですよ。
笑顔の練習
笑顔の練習は、鏡をみて行ってください。意識する余り、
どこかの商人(あきんど)さんみたくならないように。
チー(ズ)を心掛けてください。ズは発音しないで下さいね。
たこのようになりますから(笑)
食事
新婦さんは、お色直しで中座することが多く、ほとんど
食事ができません。朝は、しっかり食べて下さい。
お酒がすきでもこのときばかりは控えめに。すきっ腹に
お酒はこたえますから、真っ青になる、なんてこと無い
ようにして下さい。
カメラマンを探す
新郎さんは、周りへの気配りなどで、カメラへの意識が
薄れがちです。新婦さんも大変ですが、カメラマンを探し、
新郎さんと、一緒に視線を下さい。新婦さんを気遣うよう
な写真を撮りたいので、時には、新郎さんに声をかけて
下さい。すると、気遣っているような写真が撮れます。(笑)
介添えの方の協力
介添えの方の協力なしでは、和装・洋装の衣服がきれい
にできません。カメラマンは、一人で行くことが多いので、
すその広がりの直しなどお願いできれば、と思います。
カメラマンとの打ち合わせで、写真をロビーで撮る等が
ある場合は、介添えの方にもお願いしておきましょう。
決めポーズを決めておきましょう
定番のお姫様ダッコ。中座した時に撮るのがお薦め。
周りに気をとられ、照れてしまう新郎さんもいます。
冷やかしたりする友人の中での撮影も良いですが
やっぱり、決めポーズとして残したい、カナ?
ワイングラスでの乾杯ポーズ、二人の指輪を揃えての
アップ、友人たちとの集合写真etc。。。
あらかじめ、カメラマンに要望を伝えておくことも忘れずに!
(PhotoStationでは、カメラマンとの事前打合せを行います)
(宣伝 笑)