どうせ、プロに頼むなら、よりきれいに撮ってもらいたい。
でも、どーすれば、きれいに撮ってもらえるの?
PHOTO STATIONブライダルカメラマンが、
教える、とっておきの『きれいに撮ってもらうコツ』。
表情・アングル。『もっと、こーしてくれれば』と
カメラマンが、思っていることお教えします。。
表情・アングル編
はじめに
挙式・披露宴の写真は、お二人が主役です。
この際、思い切ってモデルに成りきってください(笑)。
不自然な笑顔・カメラの意識過剰・照れなどが、
あっては良いアルバムには、なりませんよ。
(プレッシャー?)
カメラマンは、お二人の祝福する気持ちで、良い写真
を撮るよう一生懸命頑張ります。
お二人の、素敵なウェディングセレモニーを
『とっておきの写真』として、プレゼントできたら・・・。
そんな思いを込めて−−−−。

アドバイスポイント
表情
表情の作り方なんてわかんないですよね。
そんなに深く考えないこと!
挙式・披露宴は、列席者の方に祝福される明るく楽しい
面もありますが、厳粛なものでもあるので、ある程度、
固い表情でもOK!・・・かな。
良い写真は、意外とこの時の表情かもしれませんし(笑)。
無理にこわばった笑顔を作らなくても、
笑顔は、友達とか、親しい会社の同僚の前に行った時
に出てきます。この時の自然な笑顔を中心に撮りますし、
式や披露宴が、進行していく中で、リラックスしてくるはず
ですから・・・。
そして、カメラを意識しないことが、大切。
自然な写真が多いほど良い写真になります。
でも、ニッコリして下さい。って言われたら、
心の中で(ニッコリ)って思ってください。
きっと、顔もニッコリしてるはず・・・?
声を掛けられたら・・・。
声をかける時は、目線が欲しい時です。
列席者の方も大事ですが、せっかく頼んだカメラマンに
撮ってもらわなくちゃ、なんにもなりません。
カメラマンの声には、反応してください。
一瞬、同時にお二人の目線が頂ければ、結構です。
声を掛けられたら、お二人同時に振り向く。
なんていう、練習してみるのも楽しいかも。
新郎、新婦さんは・・・。。
新郎さんは、常に、胸を張って下さい。
入場、退場、着座中、ずっと・・・です。(キツイですけどね)
入退場の時は、時折、新婦さんを気遣うようにすれば、
Good!。何年、何十年後に『何年経っても変わらないね。』
とか『こんな時もあった・・・』(ちょっとさむいかな)
なんて話になるかも・・・。
それ以上に、新婦さんの服装は、歩くのに慣れない
服装なので、気遣ってあげることが何より大切です。
新婦さんは、和装(角隠し)の時は、必ずうつむき加減
にして下さい。頭が大きく写ってしまいます。
ただ、うつむき過ぎると、顔の小さい新婦さんは、
『角隠ししか写ってない!』なんてことになります(笑)。
アングル その1
カメラマンは常にベストポジションでの撮影を心掛けます。
意外と思わぬ所から撮影することもありますので、声を掛
けられて、どちらかが気づいたら、教えてあげてください。
特に、ケーキ入刀、メインキャンドル点火など、列席者の方
も、何とか良い写真をと、カメラを手に集まります。
カメラマンに気づかず、目線が無いと、勿体無いですから、
自分たちが残したい写真の時は、カメラマンを探すことも
大事です。
アングル その2
新郎・新婦の入退場では、いろいろな角度から写真を撮り
ます。ゆっくり歩いて下さい。
和装では、新郎さんは、胸を張って、新婦さんは、少し
うつむき加減で。時折、気遣うように新婦さんの方を見
てくれると、良い写真が撮れます。
洋装でも、新郎さんは、胸を張って笑顔で、新婦さんも
笑顔で構いません。
アングル その3
指輪の写真は、ブーケの上で、手を重ねて撮ります。
ブーケの写真は、ブーケのアップと、新婦さんとのアップ
を撮ります。