よこはま動物園
 ズーラシア訪問記

〜〜はじめに〜〜
ズーラシアに行った時にデジカメ&一眼レフ(遠くの動物用)で少し動物達を
撮ってきましたので、勝手なコメント付けてご紹介します。
ちょっと一言は知識の乏しさを「滅びゆく野生動物 成美堂出版」でカバーしました。
「まだ、行ってないから、やっぱり見たくない」かたはこちら>>ミズタコHPindex
「ズーラシアのHPをみたい」かたはこちら>>ズーラシアHP
「お勧めの動物園は」>>富士サファリHP
では、どーぞ(^^)/~
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アクセスは平日、日曜と2回行きましたがどちらも、横浜町田ICから15〜20分と
混雑も無くスムーズでした。
駐車場1,000円は最近の公立施設よくあるパターンでしょうがないですかね?
駐車目的の場所が他に無ければもう少し安くても、、、(けち?)
入園料を自動券売機で買うと、チケットに写っている動物の種類が何種類かあります。
希望の動物が出てきた時には、その日良い事があるとか、、、(笑)
オカピ、オオアリクイなど、全部で何種類ぐらいあるんですかね?

「アジアの熱帯雨林」
入口をぬけるとインドゾウがいます。
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ちょっと一言  Asian Elephant
現存するアジアゾウ4亜種のうちの一つでアフリカゾウに比べ、
ひずめの数が多かったり、耳が小さいのもありますが、牙がオスにしかないのは
大きな特徴ではないでしょうか。
現地などでは働いて人間と共に暮らしている様に思っていましたが、
開発や狩猟で数は少なくなっている様です。
ゾウは雌と仔が中心の母系家族集団で暮らすため、群れの一頭が殺されると
助けようとするため全滅してしまう事もよくあるそうです。

展示場から次に移動する間も、周辺は熱帯を思わせる感じの植物が
あちこちにあり雰囲気をつくってます。
ボルネオ オランウータンは暑いせいか、岩場に隠れよく見えませんでした。
次のマレーバクは元気でした
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外見は白黒はっきりしていますが、きっと性格もさっぱりしているんですかね?
餌を食べる時は食べる、寝る時は寝る、、、(笑)

ちょっと一言    Malayan Tapir
バクは見かけより活動的で、主に夜、沼などの水辺でいろいろな植物を食べ歩く
そうです。そんな時に体の黒い部分がすっかり闇に溶けこんでカモフラージュになり
外敵から身を守るそうな。
また性質は臆病だけど怒らせると凶暴になるとか。


アジア最後はインドライオンです。
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はじめて見るインドライオン、お〜 ちゃんと見えた。
オカピとならんで見てみたかったので良かったです。
♀は出産時準備で展示されてまいませんでしたが、最近無事出産したそうです。

ちょっと一言    Asian Lion
現在はインド西部のグジャライト州カチアワル半島先端にあるギルという森林地域にしか
残っていないそうです。
19世紀末には30頭前後しか確認されず、1900年から保護されたものの、地域住民の生活
もあるため、安心は出来ない様です。


「亜寒帯の森」
次のゾーンに行くと周辺を植物や疑岩使って、景観を変えてあるため、変わったのが
わかり易いですね。(動物ばかりでなく、展示場周辺の画像も撮れば良かった。)
ウォークインバードゲージは触れはしないものの、手の届く場所に動物がいました。
下の画像のオオワシはもちろんウォークインの所ではないのですが、ゲージに工夫
がしてあり、ワシが綺麗に撮れました。
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ホッキョクグマの展示場は、どこの動物園でも割とお金をかけて素晴らしい展示場
になってますが、ここも広々として気持ち良さそうでした。
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ちょっと一言  Pola Bear
毛の色からシロクマと呼ばれますが、季節によっては多少黄色みがかったり、灰色になった
りするそうです。毛は15cmほどのつやつやした上毛と5cmの密生した毛の2層にわかれて
いるため、温度の低い水中においても体温が保たれます。
この毛皮のため乱獲が進み激減しましたが、生息域のロシア、カナダ、アメリカ、ノルウェーが条約をむすんで保護を行い、エスキモー等の原住民にさえ厳しい制限をしたそうです。

ほかにも、このコーナーにはシロフクロウ、ゴールデンターキンなどを見ることが
できました。レッサーパンダは尻尾が少しだけ、ユーラシアカワウソは全くどこに
いるのやら?


ここまで来ると、ちょうど半分なのか大きなレストラン&売店があります。
レストランのメニューは、これといって食べたいな〜と思わせるメニュ―は
ありませんでしたが、売店の縫いぐるみはオカピを中心に大小様々なものが
沢山ありました。


「中央アジアの高地」
ここにはオカピがいました。
園内にいる沢山の希少種の中でも別格なので、もっと見えにくいのを想像して
いましたが、生息地の森林をうまく展示場に再現し、良い雰囲気の中に見ることが
できました。
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キリン顔、ベルベット状の体、シマシマのお尻など、確かに4大珍獣のひとつと
いわれるだけの事があると思います。
(他の珍獣 >> コビトカバ、ジャイアントパンダ、ボンゴ)

あとは孫悟空のモデルともいわれるキンシコウがいました。実際には見る事が
できましたが逆光が強く、微妙なブルーである顔が、真っ黒になってしまい残念ながら
画像を載せる事が出来ませんでした。


「日本の山里」
全国にある大小動物園の、ほとんどで見られるおサルさんがこちら、、、
ニホンザルです。
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展示場は収容数の割に広く、あちこちでかわいい小猿も見ることが出来ました。


「アマゾンの密林」
いよいよ最後のコーナーです。
やたら長くて、「ページぐらい区切れ」と思った方もうすぐ終わりです。(笑)  
パンフレットのコピーに「ようこそ、世界一周の動物旅行へ」とあったので
一周するまでは流れで、、、(関係ない?)
もう少々、お付き合いを、、、
まずはオセロット
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”にゃんこ”みたいだけど、よ〜く見ると ちと違う。
WILDさがでてます。

ちょっと一言  Ocelot
ヤマネコの中ではもっとも美しいといわれています。
その毛皮をねらった密猟が後を絶たず環境破壊も進んだため、すっかり稀な存在になって
しまいました。
ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)で規制さ
れてからも、残念ながら年間数万の毛皮が市場に出回り続けているそうです。

最後は勧めオオアリクイです。
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ちょうど仔を背中にしょって、テクテク歩いてました。
しっかりつかまった、仔の姿がなんともかわいいです。

ちょっと一言     Giant Anteater
好んで食べるアリやシロアリは1日に3万匹も食べると言われています。
中央アメリカの一部地域ではすでに絶滅したと思われています。
生息地の破壊もありますが、肉や毛皮にあまり価値がないものの、
その奇妙な外見に対しる好奇心や、家畜を守る為の敵意から殺されてしまうこと
もあるとか、、、何とか成らないものでしょうかね。



〜〜おわりに〜〜
ここに紹介出来なかった素敵な動物も、まだまだ沢山います。

動物よりの展示のため見えにくい所もありますが(全く姿が見えない?)
稀少動物の保護また繁殖を推進するという所ではないでしょうか。
これからの時期は結構歩くので、暑くて大変かも知れません。
動物の方も日陰を求め見えにくくなってしまうことでしょうから、
朝一番がお勧めですかね、、、なんと8時30分からやっています。

 

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