角松 敏生
プロフィール
角松敏生(かどまつとしき)※本名同じ
1960年 東京都出身
'81年6月、シングル・アルバム 同時リリースで
デビュー。
他アーティストのプロデュースをいち早く手掛け、
中山美穂 「You'reMyOnlyShinin' Star」は角松敏生プロデュース作品として業界チャート誌の第1位を記録した。
'97年に NHK“みんなのうた”としてリリースされたAGHARTA(アガルタ:角松敏生が結成した謎の覆面バンド)のシングル「ILE
AIYE(イレ アイエ)〜WAになっておどろう」は長野オリンピックの閉会式では世界中の人が、この歌を口ずさんだ。
'98年5月18日、凍結した同じ場所 日本武道館での「He is Back」で再び活動を再開する。
BMG JAPAN ARTIST LIST参照
CONCERT TOUR 2000 ”Flow”
2000.08.30
この夏最後のお楽しみだった、LIVEいって来ました。
知り合いのFC会員の方に席をとってもらった為ラッキーにも11列目でした。
♪飛べない鳥の目をしていた♪♪と「生足の駝鳥」のオープニングから
ニューアルバムを中心にはじまり×2。
数曲の続いたあと、早くも生でぜひ聞きたかった「Hope all gose well」のイントロが
流れました。(やっぱいいっす)
今回のLIVEはいつもより、よく語ってくれたような、、、(もちろん歌がない訳じゃない)
本人も「さだまさしか佐藤竹善(SLT)か(笑)」と言っていました。
ニューアルバムのコンセプトから1曲1曲の思い入れまで、訳があって雑誌等の
インタビューでも言わなかった、沼津会場の限定だそうです。
前にも書きましたが、大瀬のダイビング&さんさん大使などあって、沼津はとっても
お気に召してくれているようです。
再び歌に戻ると、「あるがままに」のLIVEバージョン、昔のフォークソング、ポールサイモンの
カバーなどがあり、これも今まではなかった新鮮な感じでした。
そんな、こんなで盛り上がり終盤へ、、、
「浜辺の歌」で一度しめ、アンコールでは「Flow of Love」を大熱唱 >><<
で終わりかな〜と思いきや、
過去は振り返らないで、つねに新しい自分を探しながらも、
あえて名曲「NO END SUMMER」を、、、
♪Love is you〜とさびをみんなで何時までも歌い、、、
う〜ん、3時間ほどでしたが本当にみじかく感じたのは、会場にいた人すべてだと思います。
伝えることが出来れば、素晴らしい時間をありがとうといいたいです。