NEW ALBUM
INCARNATIO
2年ぶりのオリジナルアルバムという事で、発売決定後から期待はして
いましたが・・・・・・。
いや〜、実に深い、深い、深いぞ〜 (^^;オイオイ
今までの角松サウンドに、新しい風が入ったというか、実に一曲、一曲
聞き応えのある、素晴らしいALBUMに仕上がってます。
”大袈裟なやっちゃ”と思うなかれ、
日本中の史跡や宗教的な聖地を尋ねる旅に出て、そこで感じ得たもの
(なにとは言ってませんでしたが・・・)また、行き先々で出会った音楽家
たちとのコラボレーションというアイデアが生まれという。
(もちろん受うりで〜す)
アイヌの楽器”トンコリ”、和太鼓などの伝統楽器をギターやベースと
同一線上に並べ、けして珍しい楽器を売りにしているのではない事は
曲を聴けば伝わってきます。
そんな中で、お勧めは「白い船」のサウンドトラックにもあった
♪Always Be With You♪♪のアルバムバージョン。
トンコリの音色からはじまり、沖縄とアイヌのコーラスが融合して
思わず聞きほれちゃいます。
頭の中にはビデオクリップで出てきた”大滝修二”の笑顔が・・・・(笑)
他にも♪鎮魂の夜、♪太陽と海と月、なんかもいいですよ〜 (^_^)v
ALBUM買った時の特典?でThe Road toINCARNATIO〜special
issue
なるものを貰いましたが、巻末にCDショップのお勧めコメントがのって
いました。その一部から・・・・・
「古くから日本人に深く根を下ろしてきたそのスピリチュリアルな求心力は、
角松を出雲、沖縄、アイヌへと誘った。その巡礼の旅を経て生まれた16曲
からは決して人間だけでは生み出せない雄大な深みと、これまでとは一味
違う自然とのシンクロを感じる。」
ヤマギワソフト
ヒラヤナギキクハル
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